第三者割当による新株式及び第38回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結、並びに定款の一部変更、並びに主要株主の異動
窪田製薬ホールディングス株式会社(連結子会社としてKubota Vision Inc.が関連)
スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」、同薬のAPIおよびタブレット型錠剤。欧州市場、特にフランスでの商業化が対象
(第三者割当等に係る取締役会決議日)
3日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」のAPI製造関連費用、医薬品製剤の製造および初期設備投資費用、商業化までの運転資金が必要であり、Laboratoires KÔLとの提携可能性の検討を迅速に進めるため財務基盤の改善が急務であるため
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
2025年10月31日現在。窪田良14.58%、窪田アセットマネージメント株式会社0%(議決権数は個別には非開示)
窪田良25.55%、窪田アセットマネージメント株式会社8.91%(議決権数は個別には非開示)
業績予想の修正・変更に関する記載はない
関係する手続き
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、アメリカ食品医薬品局(FDA)、フランス医薬品・医療製品安全庁(ANSM)への協議・申請等に言及しているが、本件発行に関する処分・調査ではない
会社の対応
第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。株式会社赤坂国際会計が株式価値・新株予約権価値を算定し、株式会社東京エスアールシーが割当予定先等の反社会的勢力関与を調査
2025年12月19日の臨時株主総会で大規模希薄化・有利発行および定款変更の承認を得ることを条件に、2025年12月22日に払込み・割当てを行う予定。2025年12月上旬を目途にLaboratoires KÔLとのライセンス契約を締結し、2026年第4四半期中のフランスでの販売開始を目指す。調達資金はAPI製造関連費用400百万円、製剤製造・初期設備投資費用214百万円に充当する予定
提携契約が公表されるまでの間、契約交渉状況を月次で公表する。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第38回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結、並びに定款の一部変更、並びに主要株主の異動 |
| 発生日 | 2025年11月14日(第三者割当等に係る取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 窪田製薬ホールディングス株式会社(連結子会社としてKubota Vision Inc.が関連) |
| 対象拠点・対象製品 | スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」、同薬のAPIおよびタブレット型錠剤。欧州市場、特にフランスでの商業化が対象 |
| 原因 | スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」のAPI製造関連費用、医薬品製剤の製造および初期設備投資費用、商業化までの運転資金が必要であり、Laboratoires KÔLとの提携可能性の検討を迅速に進めるため財務基盤の改善が急務であるため |
| 業績予想への影響 | 業績予想の修正・変更に関する記載はない |
| 裁判所・当局 | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、アメリカ食品医薬品局(FDA)、フランス医薬品・医療製品安全庁(ANSM)への協議・申請等に言及しているが、本件発行に関する処分・調査ではない |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。株式会社赤坂国際会計が株式価値・新株予約権価値を算定し、株式会社東京エスアールシーが割当予定先等の反社会的勢力関与を調査 |
| 異動前の議決権所有割合 | 2025年10月31日現在。窪田良14.58%、窪田アセットマネージメント株式会社0%(議決権数は個別には非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 窪田良25.55%、窪田アセットマネージメント株式会社8.91%(議決権数は個別には非開示) |
| 今後の見通し | 2025年12月19日の臨時株主総会で大規模希薄化・有利発行および定款変更の承認を得ることを条件に、2025年12月22日に払込み・割当てを行う予定。2025年12月上旬を目途にLaboratoires KÔLとのライセンス契約を締結し、2026年第4四半期中のフランスでの販売開始を目指す。調達資金はAPI製造関連費用400百万円、製剤製造・初期設備投資費用214百万円に充当する予定 |
| 続報の予定 | 提携契約が公表されるまでの間、契約交渉状況を月次で公表する。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」のAPI製造関連費用、タブレット型錠剤の製造費用および初期設備投資費用を確保し、コンパッショネート・ユース・プログラムを活用した商業化を推進するため。また、Laboratoires KÔLとの提携可能性の検討を進めるため、財務基盤の改善が急務であると説明しています。