Komori
決算説明資料4596窪田製薬ホールディングス医薬品

2025年12月期 第2四半期決算説明資料

2025年中間期は、Kubota Glass®の販売増で事業収益が増え、研究開発費や販売費及び一般管理費の減少により事業費用と営業損失が改善した。一方、通期業績予想は合理的な算定が可能になるまで開示を見送っている。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
254
百万円(事業費用の改善額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13百万円+30.6%
営業利益-450百万円
純利益-450百万円親会社所有者に帰属する中間利益
販管費283百万円
当四半期3か月の実績
事業収益
6百万円
前年同期比_pct16.5
直前四半期比_pct-23.6
事業費用
191百万円
前年同期比_pct-44.2
直前四半期比_pct-20.2
営業利益
-191百万円
四半期利益
-191百万円
販売費及び一般管理費
115百万円
前年同期比_pct-42.8
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業収益前年同期比+3百万円
    要因Kubota Glass®販売増
  • 研究開発費前年同期比△161百万円
    要因Kubota Glass®開発費用の減少
  • 販売費及び一般管理費前年同期比△95百万円
    要因Kubota Glass®関連の支払報酬・特許関連費用の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提Kubota Glass®の中国市場での販売本格化
    数値第3四半期以降
  • 前提研究開発費
    数値大幅に変動する可能性あり(具体額は未開示)
新しい施策
  • Kubota Glass®の中国主要都市をカバーする販売網の構築
  • 中国での大規模臨床試験の開始
  • 台湾・シンガポールでの販売代理店の開拓とマーケティング強化
  • Kubota Glass®の生産体制合理化による品質改善・製造原価低減
  • RETAKU®の欧州コンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化
  • 社内要員体制の見直しによる人件費削減
  • 資本業務提携等による追加資金調達
  • 第37回新株予約権の発行
  • ハーバード大学およびシンガポール国立病院とのPBOS共同研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 手元資金1,140百万円
  • 自己資本比率89.6%
    前年同期比前年期末比△0.5ポイント
  • Kubota Glass®中国ターゲット人口32百万人
  • Kubota Glass®中国目標シェア5%
財務目標
自己資本比率
実績89.6%
市場規模・シェア
  • 中国6~18歳近視人口110百万人2021年時点
  • Kubota Glass®中国推定ターゲット人口32百万人
  • Kubota Glass®中国目標シェア5%
  • Kubota Glass®中国推定目標売上規模5,600億円
  • 欧州スターガルト病市場における獲得見込市場1,036百万ドル
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高13百万円(前年比 +30.6%)
営業利益-450百万円
純利益-450百万円(親会社所有者に帰属する中間利益)
販管費283百万円
当四半期3か月の実績事業収益 6百万円 / 事業費用 191百万円 / 営業利益 -191百万円 / 四半期利益 -191百万円 / 販売費及び一般管理費 115百万円
増減要因の内訳要因 Kubota Glass®販売増 / 項目 事業収益 / 金額 前年同期比+3百万円、要因 Kubota Glass®開発費用の減少 / 項目 研究開発費 / 金額 前年同期比△161百万円、要因 Kubota Glass®関連の支払報酬・特許関連費用の減少 / 項目 販売費及び一般管理費 / 金額 前年同期比△95百万円
主要KPI指標名 手元資金 / 値 1,140百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 89.6% / 前年同期比 前年期末比△0.5ポイント、指標名 Kubota Glass®中国ターゲット人口 / 値 32百万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Kubota Glass®中国目標シェア / 値 5% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 Kubota Glass®の中国市場での販売本格化 / 数値 第3四半期以降、前提 研究開発費 / 数値 大幅に変動する可能性あり(具体額は未開示)
財務目標自己資本比率 実績 89.6% / 目標 非開示
市場規模・シェア対象 中国6~18歳近視人口 / 値 110百万人(2021年時点)、対象 Kubota Glass®中国推定ターゲット人口 / 値 32百万人、対象 Kubota Glass®中国目標シェア / 値 5%、対象 Kubota Glass®中国推定目標売上規模 / 値 5,600億円、対象 欧州スターガルト病市場における獲得見込市場 / 値 1,036百万ドル
新しい施策Kubota Glass®の中国主要都市をカバーする販売網の構築、中国での大規模臨床試験の開始、台湾・シンガポールでの販売代理店の開拓とマーケティング強化、Kubota Glass®の生産体制合理化による品質改善・製造原価低減、RETAKU®の欧州コンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化、社内要員体制の見直しによる人件費削減、資本業務提携等による追加資金調達、第37回新株予約権の発行、ハーバード大学およびシンガポール国立病院とのPBOS共同研究
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益はKubota Glass®の販売増、研究開発費は同製品の開発費用の減少、販売費及び一般管理費は同製品に関する支払報酬および特許関連費用の減少による。通期予想を開示していない理由として、海外売上の立ち上がりのずれ込み、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス継続、資金調達額の減少、需要予測の困難さを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期決算説明資料|窪田製薬ホールディングス(4596)の適時開示 | Komori