読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
78
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高7百万円前年比 +43.9%
営業利益-259百万円
経常利益-259百万円
純利益(親会社株主帰属)-259百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.49円
期末の財政状態
総資産1,351百万円
うち純資産 1,212 百万円自己資本比率 89.7%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-262,426
投資+5,972
財務+69,906
純増減-186,548
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,264,124千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
研究開発費はウェアラブル近視デバイスの開発費用減少により94百万円減少。販売費及び一般管理費はKUBOTA GLASSに関する支払報酬及び減価償却費の減少により9百万円減少。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続的な大きな売上がなく営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、資金調達額も減少しているため重要な疑義を生じさせる状況があるが、当面の必要資金は十分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月18日開催の定時株主総会で、ストックオプションとして新株予約権を無償発行する募集事項の決定を取締役会に委任することを決議。普通株式5,000,000株及び新株予約権50,000個を上限とする。
減損損失26,601千円
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,403,788
期末自己株式数104
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 7百万円(前年比 +43.9%) |
| 営業利益 | -259百万円 |
| 経常利益 | -259百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -259百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.7 / 前期末 90.1 |
| 総資産 | 1,351百万円 |
| 純資産 | 1,212百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -262,426千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 5,972千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 69,906千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,264,124千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 0千円 |
| 減損損失 | 26,601千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的な大きな売上がなく営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、資金調達額も減少しているため重要な疑義を生じさせる状況があるが、当面の必要資金は十分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月18日開催の定時株主総会で、ストックオプションとして新株予約権を無償発行する募集事項の決定を取締役会に委任することを決議。普通株式5,000,000株及び新株予約権50,000個を上限とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 58,403,788 |
| 期末自己株式数 | 104 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費はウェアラブル近視デバイスの開発費用減少により94百万円減少。販売費及び一般管理費はKUBOTA GLASSに関する支払報酬及び減価償却費の減少により9百万円減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発費がウェアラブル近視デバイスの開発費用減少により94百万円減少し、販売費及び一般管理費がKUBOTA GLASSに関する支払報酬及び減価償却費の減少により9百万円減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。