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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年中間期の事業収益は10百万円と前年同期比43.2%減少した。一方、研究開発費の減少により営業損失は675百万円と、前年同期の747百万円から縮小した。通期業績予想は合理的な算定が困難として開示を見送った。

読む価値
56注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.2
%(事業収益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高10百万円前年比 -43.2%
営業利益-675百万円
経常利益-669百万円
純利益(親会社株主帰属)-669百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△11.90円
期末の財政状態
総資産2,343百万円
うち純資産 2,029 百万円自己資本比率 86.6%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-695,810
投資-25,717
財務-11,141
純増減-732,668

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,063,057千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少が主因。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する支払報酬等及び監査報酬等の増加が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象米国完全子会社Kubota Vision Inc.を拠点としていた研究開発及び管理機能を日本へ移管する経営合理化を決定。米国人員の整理、オフィス契約の終了、研究開発パートナーの日本中心への切替を進め、2025年12月期には研究開発費を年間4億円程度、販売費及び一般管理費を年間6千万円程度削減する見込み。
減損損失5,590千円
減価償却費31,722千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数56,298,188
期末自己株式数71
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高10百万円(前年比 -43.2%)
営業利益-675百万円
経常利益-669百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-669百万円
1株当たり当期純利益△11.90円
自己資本比率当期末 86.6 / 前期末 87.7
総資産2,343百万円
純資産2,029百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-695,810千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,717千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,141千円
現金及び現金同等物期末残高2,063,057千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費31,722千円
減損損失5,590千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象米国完全子会社Kubota Vision Inc.を拠点としていた研究開発及び管理機能を日本へ移管する経営合理化を決定。米国人員の整理、オフィス契約の終了、研究開発パートナーの日本中心への切替を進め、2025年12月期には研究開発費を年間4億円程度、販売費及び一般管理費を年間6千万円程度削減する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数56,298,188
期末自己株式数71
業績の増減要因研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少が主因。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する支払報酬等及び監査報酬等の増加が主因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことにより減少した。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する支払報酬等及び監査報酬等の増加により増加した。事業収益の減少理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|窪田製薬ホールディングス(4596)の適時開示 | Komori