読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
108
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高5百万円前年比 -2.8%
営業利益-337百万円
純利益(親会社株主帰属)-343百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△6.10円
期末の財政状態
総資産2,693百万円
うち純資産 2,341 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-335,829
投資+1,168
財務+4,421
純増減-330,240
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,453,823千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
研究開発費は前年同期比112百万円減少し、販売費及び一般管理費は5百万円増加。研究開発費の減少はエミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少が主因で、販売費及び一般管理費の増加はKubota Glassの販促費や監査報酬等の増加が主因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象資本金の額の減少およびその他資本剰余金の処分が2024年4月30日付で効力発生。併せて、ストックオプションとして普通株式1,700,000株を上限とする新株予約権の発行方針を決議。
減損損失金額 5,590千円 / 対象資産 非開示
減価償却費14,612千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,298,188
期末自己株式数71
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 5百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | -337百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -343百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.9 / 前期末 87.7 |
| 総資産 | 2,693百万円 |
| 純資産 | 2,341百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -335,829千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,168千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,421千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,453,823千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 14,612千円 |
| 減損損失 | 金額 5,590千円 / 対象資産 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 資本金の額の減少およびその他資本剰余金の処分が2024年4月30日付で効力発生。併せて、ストックオプションとして普通株式1,700,000株を上限とする新株予約権の発行方針を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 56,298,188 |
| 期末自己株式数 | 71 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費は前年同期比112百万円減少し、販売費及び一般管理費は5百万円増加。研究開発費の減少はエミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少が主因で、販売費及び一般管理費の増加はKubota Glassの販促費や監査報酬等の増加が主因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失の縮小は、エミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの研究開発費用が減少したことが主な要因です。一方、販売費及び一般管理費は、特許関連費用が減少したものの、Kubota Glassの販促費や監査報酬等が増加したため増加しました。通期予想を開示しない理由として、開発費用が大幅に変動する可能性があり、Kubota Glassの客観的な需要判断も困難であることを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。