読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
644
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高40百万円前年比 +383.3%
営業利益-1,394百万円
経常利益-1,379百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,379百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△24.81円
期末の財政状態
総資産3,127百万円
うち純資産 2,757 百万円自己資本比率 88.2%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,323
投資-58
財務+96
純増減-1,285
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,768百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する販促費等が増加したことが主な要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費87,160千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数56,062,988株
期末自己株式数71株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 40百万円(前年比 +383.3%) |
| 営業利益 | -1,394百万円 |
| 経常利益 | -1,379百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,379百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △24.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 88.2 / 前期末 89.4 |
| 総資産 | 3,127百万円 |
| 純資産 | 2,757百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,323百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -58百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 96百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,768百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 87,160千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 56,062,988株 |
| 期末自己株式数 | 71株 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する販促費等が増加したことが主な要因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発費は、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことにより減少しました。販売費及び一般管理費は、Kubota Glassに関する販促費等の増加により増加しました。2024年12月期の業績予想については、Kubota Glassの客観的な需要判断が困難で、開発費用も大幅に変動する可能性があるため、合理的な算定が困難としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。