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ミズホメディー(4595)・リスク再掲

製品供給の遅延または休止

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q12017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、製品の安定供給を目指し、複数の製造拠点(佐賀県鳥栖市及び福岡県久留米市)を有しており、風水害、地震、火災等の災害発生時のリスク分散・軽減を図っております。しかしながら、当社の製造拠点や当社の原材料等の調達先の製造施設・倉庫等において、甚大な風水害や地震等の自然災害や火災の発生あるいは技術上や規制上の問題により、操業が停止または混乱が生じた場合、製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    複数製造拠点によるリスク分散策を記載する一方、自然災害、火災、技術・規制問題による供給遅延・休止リスクを引き続き示している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当第2四半期累計期間は約400台(前年同期は約2,700台)を出荷し、累計販売台数は約4,600台となりました。」

    世界的な半導体不足によるSmart Geneの断続的な出荷が続いていると記載している。第2四半期累計の出荷台数は約400台で、前年同期の約2,700台を下回った。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となりましたが、当第1四半期は約300台(前年同期は約2,000台)を出荷し、累計販売台数は約4,500台となりました。」

    既に顕在化していた半導体不足による供給遅延が継続し、第1四半期の出荷台数は前年同期比で約2,000台から約300台へ減少した。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響を受け、出荷は滞っているものの、第2四半期までに約3,000台を販売し、累計販売台数は約4,000台となっております。」

    製品供給の遅延リスクについて、世界的な半導体不足によりSmart Geneの出荷が実際に滞っていると記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、製品の安定供給を目指し、複数の製造拠点(佐賀県鳥栖市及び福岡県久留米市)を有しており、風水害、地震、火災等の災害発生時のリスク分散・軽減を図っております。」

    佐賀県鳥栖市と福岡県久留米市の複数製造拠点により、災害時の供給停止リスクの分散・軽減を図る対応を明示している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2019再定義有価証券報告書

    「技術上や規制上の問題、または火災やその他人災、もしくは当社の製造設備の所在地である佐賀県鳥栖市・福岡県久留米市あるいは当社の原材料等の調達先に影響があるような地震等の自然災害により、製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製造拠点として従来の佐賀県鳥栖市に福岡県久留米市が加わり、供給停止・遅延リスクの対象拠点の記載が変わっている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術・規制問題、火災・人災、自然災害による製造・供給の遅延または休止を引き続き記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「技術上や規制上の問題、または火災やその他人災、もしくは当社の製造設備の所在地である佐賀県鳥栖市あるいは当社の原材料供給先に影響があるような地震等の自然災害により、製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術・規制問題、火災・人災、製造拠点や原材料供給先の自然災害による供給遅延・休止を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・英国EU離脱問題による経済および市場の不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・英国EU離脱問題による経済および市場の不透明感3回
  3. 2機器の累計販売台数拡大を通じた試薬売上の伸長2回
  4. 3新製品・機器の販売促進費および研究開発費等の増加による利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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