製品供給の遅延または休止
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、製品の安定供給を目指し、複数の製造拠点(佐賀県鳥栖市及び福岡県久留米市)を有しており、風水害、地震、火災等の災害発生時のリスク分散・軽減を図っております。しかしながら、当社の製造拠点や当社の原材料等の調達先の製造施設・倉庫等において、甚大な風水害や地震等の自然災害や火災の発生あるいは技術上や規制上の問題により、操業が停止または混乱が生じた場合、製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数製造拠点によるリスク分散策を記載する一方、自然災害、火災、技術・規制問題による供給遅延・休止リスクを引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当第2四半期累計期間は約400台(前年同期は約2,700台)を出荷し、累計販売台数は約4,600台となりました。」
世界的な半導体不足によるSmart Geneの断続的な出荷が続いていると記載している。第2四半期累計の出荷台数は約400台で、前年同期の約2,700台を下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となりましたが、当第1四半期は約300台(前年同期は約2,000台)を出荷し、累計販売台数は約4,500台となりました。」
既に顕在化していた半導体不足による供給遅延が継続し、第1四半期の出荷台数は前年同期比で約2,000台から約300台へ減少した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響を受け、出荷は滞っているものの、第2四半期までに約3,000台を販売し、累計販売台数は約4,000台となっております。」
製品供給の遅延リスクについて、世界的な半導体不足によりSmart Geneの出荷が実際に滞っていると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、製品の安定供給を目指し、複数の製造拠点(佐賀県鳥栖市及び福岡県久留米市)を有しており、風水害、地震、火災等の災害発生時のリスク分散・軽減を図っております。」
佐賀県鳥栖市と福岡県久留米市の複数製造拠点により、災害時の供給停止リスクの分散・軽減を図る対応を明示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「技術上や規制上の問題、または火災やその他人災、もしくは当社の製造設備の所在地である佐賀県鳥栖市・福岡県久留米市あるいは当社の原材料等の調達先に影響があるような地震等の自然災害により、製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造拠点として従来の佐賀県鳥栖市に福岡県久留米市が加わり、供給停止・遅延リスクの対象拠点の記載が変わっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品供給の遅延または休止に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・規制問題、火災・人災、自然災害による製造・供給の遅延または休止を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術上や規制上の問題、または火災やその他人災、もしくは当社の製造設備の所在地である佐賀県鳥栖市あるいは当社の原材料供給先に影響があるような地震等の自然災害により、製品の製造施設・倉庫等において操業停止または混乱が発生した場合、当該製品の供給が遅延または休止し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・規制問題、火災・人災、製造拠点や原材料供給先の自然災害による供給遅延・休止を記載している。