予防・ケアへの需要シフトと感染症の早期診断需要
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-18その他note.com
「ところが2026年は、厚生労働省が8月28日に流行入りを発表しました。」
2026年のインフルエンザ流行入りが8月28日と早期化したという新たな外部事実が報じられた。 - FY2026-H1感染症流行の早期化・再拡大を具体化有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症は、数年にわたり、夏と冬に一定の流行が継続していたものの、年々その規模は逓減する傾向を示しており、冬場(2025/2026年)の流行の規模は前年同時期よりさらに抑えられたものとなりました。夏場の流行については、6月初旬以降、緩やかな拡大傾向を示している状況となっております。 一方、インフルエンザ等の既存の感染症については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動が正常化するなか、過去数年の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかったこと等を背景に、一時的・反動的に急拡大する状況がみられております。マイコプラズマ肺炎については、2024年、2025年と2年連続の感染拡大となったほか、インフルエンザの流行についても、2024/2025シーズンは2024年12月、2025/2026シーズンは2025年11月中旬に警報レベルに達するなど、流行の早期化や急拡大の傾向が見られております。さらに、2025/2026シーズンは12月末に一旦収束に向かったものの、2026年2月に入ると、B型を中心に感染が再拡大し、2度目の警報が発令される程の流行となりました。」
新型コロナウイルスの流行規模逓減と夏場の緩やかな拡大、マイコプラズマ肺炎の2年連続拡大、インフルエンザ流行の早期化・急拡大およびB型による再流行を具体的に記載している。 - 2026-05-13その他決算
「一方、インフルエンザ等の既存の感染症については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動が正常化するなか、過去数年の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかったこと等を背景に、一時的・反動的に急拡大する状況がみられております。」
既存感染症について、社会経済活動の正常化と免疫獲得機会の不足を背景とする一時的・反動的な急拡大という整理を継続している。 - FY2025感染症流行の具体化と新型コロナ流行抑制有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症は、夏と冬に一定の流行が継続している状況は変わらないものの、夏場、冬場ともにその流行規模は例年より抑えられたものとなりました。一方、インフルエンザ等の既存の感染症については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動が正常化するなか、過去数年の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかったこと等を背景に、一時的・反動的に急拡大する状況がみられております。」
新型コロナウイルスの流行規模が例年より抑制される一方、既存感染症では免疫獲得機会の不足と社会経済活動の正常化を背景に、一時的・反動的な急拡大が続くとの市場認識を示している。 - FY2025-H1既存感染症の反動的急拡大と新たな流行状況を更新有価証券報告書
「一方、インフルエンザ等の既存の感染症については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動が正常化するなか、過去数年の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかったこと等を背景に、一時的・反動的に急拡大する状況がみられております。マイコプラズマ肺炎については、2025年春以降、徐々に感染者数が増加し、2024年の大流行と近似した傾向を示しており、2024/2025シーズンのインフルエンザの流行についても、2024年12月に警報レベルを大幅に超える異例の速さで感染拡大しました。このほか、2025年1月から4月にかけ、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行し、患者数が過去10年で最多となるなど感染の急拡大が頻発しております。」
既存感染症について、コロナ禍後の社会経済活動正常化と免疫獲得機会の不足を背景とする一時的・反動的な急拡大を明示した。マイコプラズマ肺炎、インフルエンザ、ノロウイルスによる感染性胃腸炎など、複数の感染症の流行状況を具体化している。 - FY2024既存感染症のコロナ禍前回復と再拡大懸念有価証券報告書
「この大きな社会環境の変化に伴い、過去4年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった様々な既存の感染症は、反動的な急拡大を伴いながらコロナ禍前の状況に戻りつつあります。新型コロナウイルス感染症につきましても、足元では患者報告数は増加傾向が継続しており再拡大も懸念されるなど、感染症全般にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
既存感染症について、免疫獲得機会が十分でなかった期間を過去4年程とし、反動的な急拡大を伴いながらコロナ禍前へ戻りつつあると記載している。新型コロナウイルスは患者報告数の増加継続と再拡大懸念を示している。 - FY2024-H1既存感染症がコロナ禍前へ回復し第11波が継続有価証券報告書
「この大きな社会環境の変化に伴い、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった様々な既存の感染症は、反動的な急拡大を伴いながらコロナ禍前の状況に戻りつつあります。また、新型コロナウイルス感染症につきましても、足元では第11波といわれる夏場の感染拡大が継続しており、感染症については、多岐にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
既存感染症について、従来の増加・急増傾向から、反動的な急拡大を伴いコロナ禍前の状況へ戻りつつあるとの記述に変化した。新型コロナウイルス感染症では第11波といわれる夏場の感染拡大の継続を明示している。 - FY2024-Q1既存感染症需要の回復進展と新型コロナウイルス感染者数の下げ止まりを明示有価証券報告書
「この大きな社会環境の変化に伴い、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった様々な既存の感染症が増加傾向を示しております。また、新型コロナウイルス感染症につきましても、足元では患者報告数は下げ止まっておりますが、増加傾向に転じる可能性もあり、感染症全般にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
既存感染症について、社会環境の正常化に伴う増加傾向を引き続き示している。新型コロナウイルス感染症は、前回の増加傾向・第10波指摘から、患者報告数の下げ止まりと再増加の可能性を注視する記述へ変化している。 - FY2023第10波指摘と既存感染症の急増を更新有価証券報告書
「この大きな社会環境の変化に伴い、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった様々な既存の感染症(インフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルス、A群β溶血連鎖球菌等)が急激な増加傾向を示しております。また、新型コロナウイルス感染症につきましても、足元では患者報告数は増加傾向が継続し第10波到来の指摘もあるなど、感染症全般にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
既存感染症について、前回の急激な増加傾向の記載を具体的な感染症項目へ広げ、新型コロナウイルス感染症について第10波到来の指摘を追加している。 - FY2023-Q3第9波収束後も既存感染症の急増と再拡大可能性を注視有価証券報告書
「この大きな社会環境の変化に伴い、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった様々な既存の感染症(インフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルス等)が急激な増加傾向を示しました。また、新型コロナウイルス感染症につきましても、夏場の第9波は収束したものの、冬場に向けて再拡大の兆しが現れるのかどうかなど、感染症全般にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
既存感染症について、前回の増加傾向からインフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルス等の急激な増加へ記述が強まった。新型コロナウイルスは第9波の収束を記載する一方、冬場の再拡大可能性を注視している。 - FY2023-Q2既存感染症の増加傾向と第9波への注視を明示有価証券報告書
「このような社会環境の変化に伴い、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった多くの既存の感染症(インフルエンザ、RSウイルス等)が増加傾向を示しております。また、新型コロナウイルス感染症につきましても、定点把握の感染者数は緩やかな増加傾向が継続しており、第9波の到来が指摘されるなど、感染症全般にわたり今後の動向を注視する必要があります。」
5類移行後の社会環境変化を受け、過去3年程に免疫獲得機会が十分でなかったインフルエンザやRSウイルス等の既存感染症が増加傾向を示すと記載している。新型コロナウイルスについても感染者数の緩やかな増加と第9波の到来が指摘され、感染症全般の動向を注視する段階としている。 - FY2023-Q1既存感染症検査需要の回復を明示有価証券報告書
「その他感染症項目の検査薬につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により長らく需要が低迷しておりましたが、当第1四半期累計期間におきましては、RSウイルス/ヒトメタニューモウイルスやノロウイルスをはじめ、多くの項目において前年同期比で増収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で低迷していた既存感染症項目について、RSウイルス/ヒトメタニューモウイルス、ノロウイルスなど多くの項目が前年同期比で増収となったと記載している。 - FY2022免疫獲得不足の対象期間を3年程へ更新有価証券報告書
「今後の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、今春予定されている新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類5類への移行により、新型コロナウイルス感染症と共生する社会へと大きくかじが切られることとなりますが、その共生する状況下において、過去3年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった既存の感染症全般(インフルエンザ等)はどのような影響を受けるのかなど、状況の推移を注視していく必要があります。」
新型コロナウイルス感染症との共生と5類移行を前提に、既存感染症について免疫獲得機会が十分でなかった期間を従来の「過去2年程」から「過去3年程」へ更新している。 - FY2022-Q3既存感染症の免疫獲得不足への注視を追加有価証券報告書
「今後の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、そのような試行錯誤を重ねたなかから、新型コロナウイルス感染症と共生するための最適解を見出すことができるのか、さらに、その共生する状況下において、過去2年程の間に免疫獲得の機会を十分に持てなかった既存の感染症全般(インフルエンザ等)はどのような影響を受けるのかなど、状況の推移を注視していく必要があります。」
新型コロナウイルス感染症との共生と感染拡大防止の両立を試行する従来の論点に加え、過去2年ほど免疫獲得の機会が十分でなかった既存感染症への影響を新たに注視対象としている。 - FY2022-Q2第7波下での感染症検査需要の見通しと共生対応の注視有価証券報告書
「今後の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、そのような試行錯誤を重ねたなかから、新型コロナウイルス感染症と共生するための最適解を見出すことができるのか、また、その共生する状況下において既存の感染症全般はどのような影響を受けるのかなど、状況の推移を注視していく必要があります。」
第6波に続く第7波と新型コロナウイルス感染症との共生を前提に、社会経済活動の維持と感染拡大防止の両立を試行するなかで、既存感染症全般の検査需要への影響を注視する段階にあると記載している。 - FY2022-Q1第6波による新型コロナウイルス検査需要急増と既存感染症需要低迷の継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、新型コロナウイルスの遺伝子検査や抗原検査等の検査需要は急激に高まる一方で、インフルエンザウイルスをはじめとした既存の感染症は、新型コロナウイルス感染症に対する感染防御の効果や受診控え等により、検査需要が減少するという影響を受けております。」
前 filing で示された既存感染症需要の回復傾向から、オミクロン変異株による第6波の影響下では、既存感染症の検査需要が再び低迷する一方、新型コロナウイルスの遺伝子・抗原検査需要が急増する構図が記載されている。 - FY2021-Q3既存感染症需要の回復進展とRSV需要急増有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、それらの影響から徐々に脱しつつあるものの、新型コロナウイルス感染症は変異株による再拡大を繰り返すなど、その影響は継続しております。今後の既存の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、ワクチン接種が幅広い年代へ一定程度普及した状況において、第5波の次の第6波がどの程度の規模になるのか、そこで終息への兆しが見えるのかどうかを注視する必要があります。」
既存感染症需要について、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に脱しつつあるとの認識に変化した。ただし、変異株による再拡大の影響は継続している。 - FY2021-Q2既存感染症需要の回復傾向を明示有価証券報告書
「既存の感染症の検査需要は徐々に回復傾向を示しているものの、新型コロナウイルス感染症は、変異株による再拡大を繰り返すなどその影響は継続しております。」
既存感染症の検査需要が徐々に回復する一方、新型コロナウイルス感染症の影響は継続していると記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの遺伝子検査や抗原検査等の検査需要は急激に高まる一方で、インフルエンザウイルスをはじめとした既存の感染症全般にわたり検査需要が減少するという影響を受けております。」
新型コロナウイルス検査需要の急増と、既存感染症全般の検査需要減少という需要の二極化を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存の感染症全般にわたり検査需要が減少するという影響を受けました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、既存感染症全般の検査需要が減少しているとの市場認識を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存の感染症全般にわたり検査需要が減少するという影響を受けました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、既存感染症全般の検査需要が減少しているとの市場認識を引き続き記載している。 - FY2020-Q1新型コロナウイルスを感染症需要の明示対象に追加有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルス、また現在猛威を振るう新型コロナウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。」
従来からの感染症の早期診断需要と治療から予防・ケアへの需要シフトに加え、現在猛威を振るう新型コロナウイルスを明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。診療の現場におきましても、患者それぞれの状態に合わせた適切な医療を効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断及び早期治療の重要性の認識は、さらに高まっております。」
感染症の早期診断需要と、医療への期待が治療から予防・ケアへ移行しているとの認識を引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。」
感染症の早期診断需要と、医療への期待が治療から予防・ケアへ移行しているとの認識を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。診療の現場におきましても、患者それぞれの状態に合わせた適切な医療を、効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断及び早期治療の重要性の認識は、さらに高まっております。」
感染症の集団発生を背景とする早期診断需要と、医療への期待が治療から予防・ケアへ移行しているとの認識を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。」
感染症の早期診断需要と、医療への期待が治療から予防・ケアへ移行しているとの認識を引き続き記載している。 - FY2018-Q1薬剤耐性菌検出を含む検査の役割拡大を明示有価証券報告書
「また、有効な抗菌薬が効かなくなる薬剤耐性菌への対策が国際的な課題となっており、国内においても平成28年に抗菌薬の使用削減への薬剤耐性対策アクションプランが提言され、医療の効率化とともに投薬の選択の指標となる薬剤耐性菌の検出など、検査の役割はさらに高まっております。」
治療から予防・ケアへの需要シフトや早期診断需要に加え、薬剤耐性菌対策を背景として、投薬選択の指標となる検出など検査の役割がさらに高まっていると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。診療の現場におきましても、患者それぞれの状態に合わせた適切な医療を、効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断及び早期治療の重要性の認識は、さらに高まっております。」
治療から予防・ケアへの需要シフト、感染症の早期診断・早期治療需要を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に対する国民の意識が高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。診療の現場におきましても、患者それぞれの状態に合わせた適切な医療を、効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断及び早期治療の重要性の認識は、さらに高まっております。特に感染症分野では、小児・老人医療における感染拡大の防止や院内感染の予防対策など早期治療に有用な検査技術の需要は世界的に広がっております。」
感染症の集団発生を背景とする早期診断需要、治療から予防・ケアへの需要シフト、感染症検査技術需要の世界的な広がりを引き続き示している。 - FY2017-Q2感染症検査需要の世界的な広がりを明示有価証券報告書
「体外診断用医薬品業界におきましては、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の集団発生への対応を背景に、感染症の早期診断に関する国民の意識は高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。診療の現場におきましても、患者それぞれの状態に合わせた適切な医療を、効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断と早期治療の重要性の認識はさらに高まっております。特に感染症分野では、小児・老人医療における感染拡大の防止や院内感染の予防対策など早期治療に有用な検査技術の需要は世界的に広がっております。」
治療から予防・ケアへの需要シフト、感染症の早期診断・早期治療の重要性を再確認し、感染症検査技術の需要が世界的に広がっているとの表現を新たに明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「感染症の早期診断に関する国民の意識は高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。」
感染症の早期診断への意識の高まりと、治療から予防・ケアへの需要シフトを引き続き示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「国民の健康に関する意識は高まり、医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきております。また、医療現場におきましても、医療・介護サービスの需要の増大や多様化に対応していくためには、患者それぞれの状態にふさわしい適切な医療を効果的かつ効率的に提供する体制を構築する必要があることから、早期診断・早期治療の重要性の認識はさらに高まっております。」
治療から予防・ケアへの需要シフトと、早期診断・早期治療への認識の高まりを引き続き示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「国民の医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきており、医療現場におきましても、早期診断・早期治療の重要性の認識は高まっております。特に感染症分野では、小児・老人医療における感染拡大の防止や院内感染の予防対策のため、早期診断に有用な検査技術が求められております。」
治療から予防・ケアへの需要シフト、感染症分野での早期診断需要という市場認識を引き続き示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国民の医療への期待は「治療」から「予防」や「ケア」へとシフトしてきており、医療現場におきましても、早期診断・早期治療の重要性の認識は高まっております。特に感染症分野では、小児・老人医療における感染拡大の防止や院内感染の予防対策のため、早期診断に有用な検査技術が求められております。」
医療需要が治療中心から予防・ケア中心へ移行し、感染症領域で早期診断への需要が高まっているという市場認識。