継続赤字と将来キャッシュ・フロー不確実性による研究開発用資産の減損
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
ブライトパス・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026減損損失増加有価証券報告書
「減損損失 1,369 9,398」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、減損損失は前事業年度の1,369千円から9,398千円へ増加した。 - 2026-05-14悪化決算
「減損損失は9,398千円となりました。」
当事業年度の減損損失は前年事業年度の1,370千円から9,398千円へ増加した。 - FY2026-H1中間減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 - 591」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当中間会計期間に591千円の減損損失を計上した。前年同期は減損損失の計上がなかった。 - FY2025減損損失減少・計上継続有価証券報告書
「減損損失 7,252 1,369」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当事業年度も減損損失を計上した。金額は前事業年度の7,252千円から1,369千円へ減少した。 - FY2025-H1中間減損損失計上なし有価証券報告書
「特別損失 減損損失 1,406 -」
当中間会計期間の減損損失は計上されず、前年同期の1,406千円から減少した。ただし、継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性に関する収益構造は残っている。 - FY2024減損損失減少・計上継続有価証券報告書
「減損損失 9,958 7,252」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、減損損失は前事業年度の9,958千円から7,252千円へ減少したが、計上は継続した。 - FY2024-Q3減損損失計上継続有価証券報告書
「減損損失 - 4,760」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第3四半期累計期間に固定資産の減損損失4,760千円を計上した。 - FY2024-Q2四半期減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 1,406」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第2四半期累計期間に固定資産の減損損失1,406千円を計上した。 - FY2024-Q1四半期減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 - 1,406」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第1四半期累計期間に固定資産の減損損失1,406千円を計上した。前年同期は減損損失の計上がなかった。 - FY2023減損損失増加・計上継続有価証券報告書
「減損損失 5,701 9,958」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当事業年度の減損損失は9,958千円となり、前事業年度の5,701千円から増加した。 - FY2023-Q1四半期減損損失計上なし有価証券報告書
「減損損失 2,896 -」
当第1四半期累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の2,896千円から減少した。継続赤字・将来キャッシュ・フローの不確実性に関するテーマ自体は、当四半期の損益計算書上では減損計上なしとなった。 - FY2022減損損失縮小・計上継続有価証券報告書
「減損損失 5,701」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性を背景とする減損損失の計上は続いたが、金額は前事業年度の9,629千円から5,701千円へ減少した。 - FY2022-Q3減損損失縮小・計上継続有価証券報告書
「減損損失 9,629 5,264」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第3四半期累計期間も減損損失5,264千円を計上した。前年同期の9,629千円からは減少した。 - FY2022-Q2減損損失減少・計上継続有価証券報告書
「減損損失 8,560 3,667」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第2四半期累計期間も減損損失3,667千円を計上した。前年同期の8,560千円からは減少している。 - FY2022-Q1減損損失増加有価証券報告書
「減損損失 1,917 2,896」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第1四半期累計期間も固定資産の減損損失を2,896千円計上した。前年同期の1,917千円から増加している。 - FY2021-Q3減損損失縮小・計上継続有価証券報告書
「減損損失 24,140 9,629」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第3四半期累計期間も減損損失9,629千円を計上した。前年同四半期の24,140千円からは減少している。 - FY2021-Q2減損損失増加有価証券報告書
「減損損失 8,560」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性を背景とする減損計上が続き、当第2四半期累計期間の減損損失は8,560千円となり、前年同四半期の5,707千円を上回った。 - FY2021-Q1減損損失縮小・計上継続有価証券報告書
「減損損失 1,917」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第1四半期累計期間も固定資産の減損損失を1,917千円計上した。前年同期の5,707千円からは減少している。 - FY2020減損損失減少・計上継続有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1,784,461千円となりました。これは主に税引前当期純損失1,859,861千円を計上したこと、減損損失48,159千円を計上したことによるものであります。」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、減損損失は前事業年度の194,829千円から48,159千円へ減少したが、当事業年度も計上が続いた。 - FY2020-Q3減損損失増加有価証券報告書
「減損損失 24,140」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、当第3四半期累計期間に固定資産の減損損失24,140千円を計上した。前回記載の第1四半期累計期間の5,707千円から計上額が増加している。 - FY2020-Q1四半期減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 5,707」
当第1四半期累計期間に固定資産の減損損失5,707千円を計上した。継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性を背景とする減損計上が続いている。 - FY2019通期減損損失の計上有価証券報告書
「当期純損失1,884,318千円を計上したことが主な要因であります。」
継続赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が残る中、固定資産の減損損失を通期で194,829千円計上した。 - FY2019-Q3減損損失計上額の増加有価証券報告書
「当社グループが保有する事業・研究開発用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」
継続的な営業赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性を理由に、事業・研究開発用資産について減損損失193,800千円を計上した。 - FY2019-Q2減損損失の追加計上有価証券報告書
「当社グループが保有する事業・研究開発用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」
事業・研究開発用資産について、継続的な営業赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性を理由に、当第2四半期累計期間で192,671千円の減損損失を計上した。川崎創薬研究所分は146,344千円である。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが保有する事業・研究開発用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」
事業・研究開発用資産について、減損損失182,818千円を計上した。内訳は本社3,037千円、東京支社36,180千円、川崎創薬研究所136,491千円、株式会社アドバンスト・イミュノセラピー7,108千円であり、継続的な営業赤字と将来キャッシュ・フローの不確実性が認識理由とされた。