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ブライトパス・バイオ(4594)・事実再掲

免疫チェックポイント阻害剤単剤の奏効率20~30%という前提

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q32019: 320192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「抗PD-1抗体はがん治療の革新をもたらしましたが、それでも奏効率はがん種により10-40%であり、残りの抗PD-1抗体で効果が得られない60-90%の患者の「がん免疫」を、PD-1以外の抑制系免疫調整因子の一つであるCD73を阻害することによって成立させようとするのがBP1200です。」

    抗PD-1抗体単剤の奏効率を10~40%、効果が得られない患者を60~90%とする、BP1200の開発を説明する前提が再確認されている。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「抗PD-1抗体はがん治療の革新をもたらしましたが、それでも奏効率はがん種により10-40%であり、残りの抗PD-1抗体で効果が得られない60-90%の患者の「がん免疫」を、PD-1以外の抑制系免疫調整因子の一つであるCD73を阻害することによって成立させようとするのがBP1200です。」

    抗PD-1抗体単剤の奏効率を10~40%とする、次世代免疫調整因子抗体の開発を説明する前提が再掲されている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「免疫チェックポイント阻害剤は、がん治療の歴史に大きな変革をもたらし、様々ながん種で治療効果を示しましたが、単剤ではその奏効率は10-40%と言われています。」

    免疫チェックポイント阻害剤単剤の奏効率を10~40%とする、GRN-1201併用療法の説明上の前提が再掲されている。
  4. FY2019奏効率レンジの拡大有価証券報告書

    「免疫チェックポイント阻害抗体はがん治療に革新をもたらし、様々ながん種で治療効果を示しており、がん種によりますが、単剤での奏効率は10-40%程度と言われております。」

    免疫チェックポイント阻害剤単剤の奏効率に関する前提が、従来の20~30%から、がん種により10~40%程度という範囲で示された。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「免疫チェックポイント阻害剤は、がん治療の歴史に大きな変革をもたらし、様々ながん種で治療効果を示しましたが、単剤ではその奏効率は20-30%と言われております。」

    GRN-1201と免疫チェックポイント阻害剤の併用による相乗効果を説明する前提として、免疫チェックポイント阻害剤単剤の奏効率が20~30%と記載されている。
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