抗PD-1抗体など免疫チェックポイント阻害剤単剤では奏効しない患者が多く、奏効率20~30%程度(後に10~40%)にとどまるとの前提に基づき、GRN-1201やBP1200などとの併用による相乗効果・開発意義を説明するテーマ。