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ブライトパス・バイオ(4594)・施策前進直近の決算(2026-05-14)では「再掲」

初期開発後のライセンス・アウトによる収益化

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再定義FY2020再掲FY2022-Q3 – FY20242016: 120162017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再掲決算

    「早期の開発段階を手掛け、製薬企業へのライセンスアウトを主な収益化の方法とする事業モデルを採っています。」

    早期開発段階から製薬企業へのライセンスアウトを主な収益化方法とする事業モデルが再確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これは、当事業年度に当社保有特許の実施許諾による一時金収入があったためです。」

    当社保有特許の実施許諾による一時金収入が発生し、ライセンスによる収益化が具体的な実績として示された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の事業モデルは、新規がん免疫治療薬を自社創製もしくは導入し、探索研究から早期臨床試験までを手掛け、国内外の製薬会社に開発製造販売権をライセンスアウトし、ライセンス先からライセンス収入を得るものです。」

    候補品を自社創製または導入し、探索研究から早期臨床試験まで進めた後に製薬企業へ導出する事業モデルが再確認された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の事業モデルは、新規がん免疫治療薬を自社創製もしくは導入し、探索研究から早期臨床試験までを手掛け、国内外の製薬会社に開発製造販売権をライセンスアウトし、ライセンス先からライセンス収入を得るものです。」

    候補品を自社創製または導入し、早期臨床段階まで開発した後に製薬企業へ導出する基本事業モデルが再確認された。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「免疫チェックポイント抗体と併用したときの安全性と一定の有効性が示唆されるこの段階で、後期臨床開発以降を手掛けることができる製薬企業に導出する計画です。」

    GRN-1201について、併用試験で安全性・有効性を確認した段階で、後期臨床開発を担う製薬企業へ導出する基本事業モデルが再確認された。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「現在のモデルでいずれかのパイプラインのライセンス・アウトが成功し、開発費の負担に耐えうる資金力がついた暁には、より多くの収益を当社が取り込めるよう、それに続く複数のパイプラインのうちいくつかは後期臨床試験以降まで進め、創薬ベンチャーから製薬企業へ転換を図っていくことも想定しています。」

    早期臨床段階でのライセンスアウトを基本としつつ、将来は一部パイプラインを後期臨床試験以降まで自社で進め、製薬企業への転換を想定する方向へ事業モデルの将来像が広がった。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米国でのライセンスアウトを目指すGRN-1201は、メラノーマ(悪性黒色腫)を対象とした米国での第一相臨床試験の結果、主要評価項目である安全性・忍容性及び副次評価項目の免疫応答を確認し、現在は非小細胞肺がんを対象に同じく米国で、免疫チェックポイント阻害剤との併用による第二相臨床試験を進めています。」

    GRN-1201について、米国で第Ⅱ相臨床試験を進め、その臨床開発を基礎としてライセンスアウトを目指す基本モデルが継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の事業モデルは、新規がん免疫治療薬候補品を自社創製、もしくは外部から開発初期の段階で導入し原則として探索研究から早期臨床試験までを手掛け、後期臨床試験以降は国内外の製薬会社に開発製造販売権をライセンスアウトし、ライセンス先からライセンス収入を得るものです。」

    自社創製または外部導入した候補品を早期臨床試験まで進め、後期開発以降を製薬会社へ導出して収益化する基本モデルが再確認された。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国でのライセンス・アウトを目指すGRN-1201については、第1適応をメラノーマ(悪性黒色腫)として、米国FDA(米国食品医薬品局)へ平成27年10月に治験申請(IND)を行い、現在米国での第Ⅰ相臨床試験を実施中です。また、平成29年1月から、非小細胞肺がんへ適応拡大し、現在米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を進めております。」

    GRN-1201について、米国でのライセンス・アウトを目指し、メラノーマ第Ⅰ相試験と非小細胞肺がん向け併用第Ⅱ相試験を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「がんペプチドワクチン、T細胞療法をはじめとする細胞医薬品、免疫調整因子抗体など多様なモダリティ(医薬品形態)のパイプラインについて、原則として探索研究から早期臨床試験までを手掛け、後期臨床試験からは国内外の製薬会社へ導出し、契約一時金から始まるライセンス収入を得ていきます。」

    探索研究から早期臨床試験まで自社で進め、後期開発を製薬会社へ導出する事業モデルが、多様なモダリティと複数案件を対象とする形で再確認された。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存パイプラインの導出に係るパートナリング面では、国内外で開催されるイベントへの参加による提携先企業の開拓などに積極的に取り組み」

    既存パイプラインを導出し、提携先企業を開拓する方針が継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「GRN-1201は、現在進めている非小細胞肺がん対象の免疫チェックポイント阻害剤併用Ph2試験で有効性を示すことができれば、その臨床データをもってライセンスアウトし、契約一時金から始まるライセンス収入を得ていくことを想定しています。」

    初期から中期臨床試験まで自社で進め、臨床データを用いて製薬企業へ導出し、契約一時金等を得る基本モデルがGRN-1201についても確認されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の基本的な事業モデルは、がん免疫治療薬シーズの探索研究から初期臨床試験までを行い、後期臨床試験からは国内外の製薬会社に開発製造販売権をライセンスし開発を委ね、そのライセンス先製薬会社からライセンス収入を得るものです。」

    探索研究から初期臨床試験までを自社で行い、後期開発を製薬会社に委ね、契約一時金・開発マイルストン・販売ロイヤリティ等を得るモデルを明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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