長期開発に伴う継続損失と追加資金調達
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、当社の体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野の研究開発には多額の資金が必要となることから、当社は追加の資金調達を行う可能性があります。」
上市前の継続損失と追加資金調達の可能性を再確認した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、体性幹細胞再生医薬品分野においては当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生し、今後の研究活動の継続に向けた事業体制の適正化が必要となり、経営資源の再配分、固定費削減を中心とした合理化施策の実施、財務基盤の強化を目指した資金調達等に取り組みました。」
体性幹細胞再生医薬品分野で申請スケジュールの遅延が発生し、研究活動継続のための体制適正化、固定費削減及び資金調達が必要な状況として記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
長期開発に伴う継続損失及び追加資金調達の可能性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、当社の体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野の研究開発には多額の資金が必要となることから、当社は追加の資金調達を行う可能性があります。」
上市前の継続損失と追加資金調達の可能性を再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクの重要な変更がないと記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
長期開発に伴う継続損失及び追加資金調達の可能性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
上市前の継続損失及び多額の開発資金・追加調達の可能性を再確認した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
長期開発に伴う継続損失及び追加資金調達を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存の長期開発に伴う継続損失・追加資金調達リスクについて重要な変更がないと記載した。ただし、新型コロナウイルスによる治験への影響は別途記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
上市前の継続損失と追加資金調達の可能性を再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクの重要な変更がないと記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
当四半期に新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクの重要な変更がないと記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
体性幹細胞及びiPSC再生医薬品の上市前に継続損失が発生し、多額の開発資金と追加調達が必要となるリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
体性幹細胞及びiPSC再生医薬品の上市まで継続損失が見込まれ、多額の開発資金と追加調達が必要となるリスクを再掲した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
長期開発に伴う継続損失及び追加資金調達のリスクを、体性幹細胞及びiPSC再生医薬品の両分野に関するリスクとして再掲した。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「しかし、iPSC/体性幹細胞再生医薬品両分野において、実際に上市されるまでは収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、その開発には多額の資金が必要となることから、追加の資金調達を行う可能性があります。」
従来のiPSC再生医薬品中心の長期損失・資金調達リスクを、iPSC及び体性幹細胞再生医薬品の両分野に共通するリスクとして整理した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「iPSC再生医薬品は、前臨床試験段階であり、製品の上市までには長い年月が必要となります。このため、実際に上市されるまで長期にわたって収益が上がらず、損失を計上し続ける見込みとなっております。また、iPSC再生医薬品の開発には、多額の資金が必要となることから、第三者へのライセンス許諾や増資等によって追加の資金調達を行う可能性があります。」
再生医薬品の上市まで長期間を要し、損失が継続する見込み及びライセンス許諾・増資等による追加資金調達の可能性をリスクとして記載した。