政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
- FY2022再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、執行役会及び取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業遂行上のメリットその他の経済合理性等を基に、当該株式の保有継続が当社の企業価値向上に資するかどうかを個別銘柄ごとに定期的に協議しております。なお、経済合理性は、関連するパイプラインの事業進捗を指標として判断しております。当該保有先に対する影響力を及ぼす戦略的なメリットが乏しいと判断した株式は、株価の推移も勘案のうえ適切な時期に売却することといたします。」
政策保有株式をパイプラインの進捗等に基づき個別検証し、戦略的メリットが乏しい場合は売却する方針を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、執行役会及び取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業遂行上のメリットその他の経済合理性等を基に、当該株式の保有継続が当社の企業価値向上に資するかどうかを個別銘柄ごとに定期的に協議しております。なお、経済合理性は、関連するパイプラインの事業進捗を指標として判断しております。当該保有先に対する影響力を及ぼす戦略的なメリットが乏しいと判断した株式は、株価の推移も勘案のうえ適切な時期に売却することといたします。」
政策保有株式をパイプラインの進捗等に基づき個別に検証し、戦略的メリットが乏しい場合は売却する方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、執行役会及び取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業遂行上のメリットその他の経済合理性等を基に、当該株式の保有継続が当社の企業価値向上に資するかどうかを個別銘柄ごとに定期的に協議しております。なお、経済合理性は、関連するパイプラインの事業進捗を指標として判断しております。」
政策保有株式の継続保有を、取引上のメリット・経済合理性及び関連パイプラインの進捗を踏まえて個別に協議する方針を再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は、執行役会及び取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業遂行上のメリットその他の経済合理性等を基に、当該株式の保有継続が当社の企業価値向上に資するかどうかを個別銘柄毎に定期的に検証し、保有価値が乏しいと判断した株式は適切な時期に売却することといたします。」
政策保有株式について、事業上のメリットと経済合理性を個別銘柄ごとに定期検証し、保有価値が乏しい場合は売却する方針を初めて記載した。