海外展開に伴う為替変動リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
- FY2025為替感応度の数値更新有価証券報告書
「各報告期間において、日本円が米ドルに対して1%円高になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。 税引前当期利益 0」
米ドルに対して1%円高となった場合の税引前当期利益への影響を0百万円と記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、海外に子会社を設立しており、今後、海外企業とのライセンス契約の締結、海外での研究開発活動等において外貨建取引が増加する可能性があります。急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社・海外活動に伴う外貨建取引及び為替変動リスクを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、海外に子会社を設立しており、今後、海外企業とのライセンス契約の締結、海外での研究開発活動等において外貨建取引が増加する可能性があります。急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社・海外活動に伴う外貨建取引増加及び為替変動リスクを再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、海外企業とのライセンス契約の締結、海外での研究開発活動等において外貨建取引が増加する可能性があります。急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
海外活動の拡大に伴う外貨建取引及び為替変動リスクを再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、事業活動をグローバルに展開するため米国子会社を設立いたしました。今後、海外企業とのライセンス契約の締結、海外での研究開発活動等において外貨建取引が増加する可能性があります。急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
米国子会社設立後の海外ライセンス・研究開発活動に伴う外貨建取引増加及び為替変動リスクを再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、海外企業とのライセンス契約の締結、海外での研究開発活動等において外貨建取引が増加する可能性があります。急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
米国子会社設立及び海外展開の進展に伴い、外貨建取引の増加と急激な為替変動による業績影響を新たなリスクとして記載した。