ARDSの患者規模・死亡率と高いアンメットメディカルニーズ
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
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- FY2023患者規模推計の更新有価証券報告書
「現在国内の患者数は年間2.8万人程度と推定されており希少疾患に指定されていますが、米国では21.3万人から26.2万人、欧州では13.3万人程度、中国では67万人、全世界では110万人以上が罹患すると推定されます。」
ARDSの患者規模について、国内年間患者数を従来の7千人から1万2千人程度から年間2.8万人程度へ更新し、米国・欧州・中国・全世界の推計も追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内での年間発症患者数は、調査手法により7千人から12千人程度(日本救急医学会雑誌2007;18(6):219-228及びJAMA.2016;315(8):788-800を基に当社推定)とされ、死亡率が30~58%(ARDS診療ガイドライン2016)と、予後が非常に悪い病気です。」
ARDSの国内年間発症患者数7千人から1万2千人程度、死亡率30~58%及び高いアンメットメディカルニーズを再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本国内での年間発症患者数は、調査手法により7千人から12千人程度(日本救急医学会雑誌2007; 18(6): 219-228及びJAMA.2016;315(8):788-800を基に当社推定)とされ、死亡率が30~58%(ARDS診療ガイドライン2016)と、予後が非常に悪い病気です。」
ARDSの年間発症患者数、死亡率及び高いアンメットメディカルニーズを再確認した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施しております。」
脳梗塞急性期及びARDSを対象とするMultiStemの治験を承認取得に向けて実施していることを再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本国内での年間発症患者数は、調査手法により7千人から12千人程度(日本救急医学会雑誌2007; 18(6): 219-228及びJAMA.2016;315(8):788-800を基に当社推定)とされ、死亡率が30~58%(ARDS診療ガイドライン2016)と、予後が非常に悪い病気です。」
ARDSについて、国内年間発症患者数7千人から1万2千人程度、死亡率30~58%及び高いアンメットメディカルニーズを再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「日本国内での年間発症患者数は、調査手法により7千人から12,000人程度(日本救急医学会雑誌2007; 18(6): 219-228及びJAMA.2016;315(8):788-800を基に当社推定)とされ、死亡率が30~58%(ARDS診療ガイドライン2016)と、予後が非常に悪い病気です。」
ARDSの国内年間発症患者数7千人から12,000人程度、死亡率30~58%及び高いアンメットメディカルニーズという事業背景を再確認した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「日本国内での年間発症患者数は、調査手法により7千人から12,000人程度(日本救急医学会雑誌2007; 18(6): 219-228及びJAMA.2016;315(8):788-800を基に当社推定)とされ、死亡率が30~58%(ARDS診療ガイドライン2016)と、予後が非常に悪い病気です。 また薬物治療も行われますが、対症療法であり、患者の生命予後を改善する治療薬はありません。そのため、ARDSは非常にアンメットメディカルニーズが高く、新たな治療の選択肢が望まれている疾患と言えます。」
ARDSについて、国内年間発症患者数を7千人から12,000人程度、死亡率を30~58%と説明し、生命予後を改善する治療薬がなく高いアンメットメディカルニーズがあると記載した。