技術革新と競合による開発・上市上のリスク
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「これらの周辺領域を含め当事業に参入している企業や潜在的な競争相手が、当社の保有している知的財産権等を上回る新技術を開発し、関連特許を取得する場合や先行して上市した場合、また、当社グループで実施している再生医療分野に関する最新業界動向の収集・分析が不十分で環境変化への迅速な対応ができない場合などには、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
競合による新技術・特許・先行上市及び業界動向への対応不足のリスクを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの周辺領域を含め当事業に参入している企業や潜在的な競争相手が、当社の保有している知的財産権等を上回る新技術を開発し、関連特許を取得する場合や先行して上市した場合、また、当社グループで実施している再生医療分野に関する最新業界動向の収集・分析が不十分で環境変化への迅速な対応ができない場合などには、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、競合の先行開発・上市及び業界動向への対応不足に関するリスクを再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、米国を中心にすでに様々な研究開発が進んでおり、より実現性の高い技術革新が行われる可能性があります。」
技術革新及び競合による開発・上市上のリスクを再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、米国を中心にすでに様々な研究開発が進んでおり、より実現性の高い技術革新が行われる可能性があります。」
iPSC及び体性幹細胞分野における技術革新・競合による開発及び上市上のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、米国を中心にすでに様々な研究開発が進んでおり、より実現性の高い技術革新が行われる可能性があります。」
iPSC及び体性幹細胞分野で、競合他社の新技術・特許・先行上市が開発や事業展開に影響するリスクを再掲した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、米国を中心にすでに様々な研究開発が進んでおり、より実現性の高い技術革新が行われる可能性があります。」
iPSC及び体性幹細胞の両分野で、競合技術や技術革新が開発・上市に影響するリスクを再掲した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「体性幹細胞再生医薬品分野においては、米国を中心にすでに様々な研究開発が進んでおり、より実現性の高い技術革新が行われる可能性があります。」
競争・技術革新リスクについて、iPSC領域に加え、体性幹細胞領域でもより実現性の高い技術革新が起こり得るとの記載を加えた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社が実施しているiPSC再生医薬品に係る研究開発の領域は、国内のみならず、世界的にも注目を集めている研究分野であるため、新しい知識や技術が発見されイノベーションが生まれやすい分野であります。特に、当社が現在開発対象としているiPSC再生医薬品の対象疾患である加齢黄斑変性に関しては、ES細胞由来の細胞医薬品を含め、様々な治療法の開発が進展しているところであります。」
iPSC及び体性幹細胞分野で技術革新や競合技術が進み、競合他社が関連特許取得や先行上市を行う可能性をリスクとして記載した。