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決算4593ヘリオス医薬品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、売上収益が15百万円と前年同期比74.9%減少し、営業損失は2,404百万円に拡大しました。一方、金融費用の減少により税引前損失と親会社帰属中間損失は前年同期より縮小しましたが、通期業績予想は合理的な算定が困難として開示されていません。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-74.9
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高15百万円前年比 -74.9%
営業利益-2,404百万円
経常利益-2,278百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,286百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△17.52円
期末の財政状態
総資産23,117百万円
うち純資産 8,802 百万円自己資本比率 37.9%前期末比 +9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,514
投資-1,224
財務+7,094
純増減+3,356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,074百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由現時点で合理的な業績予想の算定ができないため
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発活動の推進、UDC・iPS細胞株や培養上清による収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明。損益の増減についての直接的な要因分解は示されていない。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,404百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,514百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況がある一方、対応策を講じることを前提に重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月2日付で第28回、第29回、第30回新株予約権を発行。また、中間期末後に第21回新株予約権が行使され、普通株式543,400株を発行した。
減価償却費139百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数135,002,200株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高15百万円(前年比 -74.9%)
営業利益-2,404百万円
経常利益-2,278百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,286百万円
1株当たり当期純利益△17.52円
自己資本比率当期末 37.9 / 前期末 28.7
総資産23,117百万円
純資産8,802百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,514百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,224百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,094百万円
現金及び現金同等物期末残高9,074百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費139百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,404百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,514百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況がある一方、対応策を講じることを前提に重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月2日付で第28回、第29回、第30回新株予約権を発行。また、中間期末後に第21回新株予約権が行使され、普通株式543,400株を発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数135,002,200株
期末自己株式数300株
業績の増減要因研究開発活動の推進、UDC・iPS細胞株や培養上清による収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明。損益の増減についての直接的な要因分解は示されていない。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、体性幹細胞・iPSC再生医薬品の研究開発、培養上清などによる継続的な収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明しています。通期予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響する未確定要素が多く、合理的な数値算出が困難であることを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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