この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
研究開発活動の推進、UDC・iPS細胞株や培養上清による収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明。損益の増減についての直接的な要因分解は示されていない。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,404百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,514百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況がある一方、対応策を講じることを前提に重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 15百万円(前年比 -74.9%) |
| 営業利益 | -2,404百万円 |
| 経常利益 | -2,278百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,286百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △17.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.9 / 前期末 28.7 |
| 総資産 | 23,117百万円 |
| 純資産 | 8,802百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,514百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,224百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,094百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,074百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 139百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,404百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,514百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況がある一方、対応策を講じることを前提に重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月2日付で第28回、第29回、第30回新株予約権を発行。また、中間期末後に第21回新株予約権が行使され、普通株式543,400株を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 135,002,200株 |
| 期末自己株式数 | 300株 |
| 業績の増減要因 | 研究開発活動の推進、UDC・iPS細胞株や培養上清による収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明。損益の増減についての直接的な要因分解は示されていない。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、体性幹細胞・iPSC再生医薬品の研究開発、培養上清などによる継続的な収益源の確保、提携先の開拓、固定費削減、資金調達を進めていると説明しています。通期予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響する未確定要素が多く、合理的な数値算出が困難であることを挙げています。