Komori
発生事実4593ヘリオス医薬品

(訂正)「当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」の一部訂正(追記)について

前日に公表した訴訟に関するお知らせの「今後の見通し」に、契約を適切に履行しているとの認識、原告の主張への評価、取引先との交渉継続および事業方針に変更がないことを追記した。

読む価値
33軽微
3項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2025年12月29日(本文では「昨日」と記載)

当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ

元の書類を開く
1日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-12-30
訂正箇所(元の書類のどこか)

5.今後の見通し

訂正前

当社としましては、原告の主張及び請求内容を精査したうえで適切に対処してまいります。また、今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

訂正後

当社としましては、原告の主張及び請求内容を精査したうえで適切に対処してまいりますが、当社は、原告と結んだ契約(2024年4月9日付「AND medical社との培養上清活用に向けた共同研究契約締結のお知らせ」にて公表)について、適切に履行しているものと認識しております。原告の主張は根拠に乏しいものと当社では判断しており、当社の正当性を本件訴訟にかかる手続きの中で明らかにしてまいります。当社は、培養上清の販売について従前より複数の有力な取引先との交渉を進めており、現時点での事業方針に変更はありません。今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

変更点契約を適切に履行しているとの認識、原告の主張は根拠に乏しいとの判断、正当性を訴訟手続きで明らかにする方針、複数の有力な取引先との交渉継続および現時点で事業方針に変更がないことを追記。
業績への影響(会社の説明)

今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

訂正の理由

一部追記しましたので。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ
元の開示日2025年12月29日(本文では「昨日」と記載)
訂正箇所5.今後の見通し
訂正内容当社としましては、原告の主張及び請求内容を精査したうえで適切に対処してまいります。また、今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。 → 当社としましては、原告の主張及び請求内容を精査したうえで適切に対処してまいりますが、当社は、原告と結んだ契約(2024年4月9日付「AND medical社との培養上清活用に向けた共同研究契約締結のお知らせ」にて公表)について、適切に履行しているものと認識しております。原告の主張は根拠に乏しいものと当社では判断しており、当社の正当性を本件訴訟にかかる手続きの中で明らかにしてまいります。当社は、培養上清の販売について従前より複数の有力な取引先との交渉を進めており、現時点での事業方針に変更はありません。今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
訂正の理由一部追記しましたので。
業績への影響今後、本件訴訟による当社への業績への影響等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元の開示に一部追記したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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