読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-85.5
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS売上高79百万円前年比 -85.5%
営業利益-2,333百万円
経常利益-4,135百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,146百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△39.49円
期末の財政状態
総資産17,327百万円
うち純資産 2,955 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,327
投資-756
財務+5,967
純増減+2,884
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,498百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上収益は前年同期比85.5%減少し、営業損失は2,333百万円となった。会社は、研究開発の推進、継続的な収益源の確保、固定費削減、資金調達に取り組んでいると説明している。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,333百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,327百万円により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策が奏功しない場合の追加策も講じるため、現時点で重要な不確実性はないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社Akatsuki Therapeutics / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社eNK Therapeutics
重要な後発事象2025年10月に株式会社ニコンとの業務・資本提携を解消。Minaris Advanced TherapiesとのHLCM051商用生産に向けた協力体制を発表。国立大学法人九州大学とCAR-eNK細胞を用いた脳腫瘍向け共同研究契約を締結。
減価償却費203百万円
受注高・受注残高受注高 420百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数115,453,500
期末自己株式数300
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 79百万円(前年比 -85.5%) |
| 営業利益 | -2,333百万円 |
| 経常利益 | -4,135百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,146百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △39.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 16.9 / 前期末 14.5 |
| 総資産 | 17,327百万円 |
| 純資産 | 2,955百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,327百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -756百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,967百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,498百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 420百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 203百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失2,333百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,327百万円により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策が奏功しない場合の追加策も講じるため、現時点で重要な不確実性はないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社Akatsuki Therapeutics / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社eNK Therapeutics |
| 重要な後発事象 | 2025年10月に株式会社ニコンとの業務・資本提携を解消。Minaris Advanced TherapiesとのHLCM051商用生産に向けた協力体制を発表。国立大学法人九州大学とCAR-eNK細胞を用いた脳腫瘍向け共同研究契約を締結。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 115,453,500 |
| 期末自己株式数 | 300 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は前年同期比85.5%減少し、営業損失は2,333百万円となった。会社は、研究開発の推進、継続的な収益源の確保、固定費削減、資金調達に取り組んでいると説明している。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、再生医療分野の研究開発を推進し、継続的な収益源の確保、固定費削減、資金調達などに取り組んでいると説明しています。売上収益の大幅減少や営業損失拡大の具体的な主因については、明示していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。