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決算4593ヘリオス医薬品

2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上収益が増加し、営業損失は前年同期より縮小しました。一方、金融費用の増加などにより、税引前損失と親会社株主帰属四半期損失は拡大し、通期業績予想は合理的な算定が困難として非開示です。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
263.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高38百万円前年比 +263.5%
営業利益-744百万円
経常利益-2,579百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△26.72円
期末の財政状態
総資産15,688百万円
うち純資産 1,975 百万円自己資本比率 12.5%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-762
投資-282
財務+2,886
純増減+1,842

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,463百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は38百万円(前年同期10百万円)、営業損失は744百万円(前年同期1,049百万円)、税引前損失は2,579百万円(前年同期2,511百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,562百万円(前年同期2,424百万円)。損益の増減理由の文章による詳細説明はない。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Akatsuki Therapeutics / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月30日に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力が発生。繰越欠損の解消と税負担の軽減が目的。
減価償却費68百万円
受注高・受注残高受注高 420百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数101,461,600株
期末自己株式数298株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高38百万円(前年比 +263.5%)
営業利益-744百万円
経常利益-2,579百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,562百万円
1株当たり当期純利益△26.72円
自己資本比率当期末 12.5 / 前期末 14.5
総資産15,688百万円
純資産1,975百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-762百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-282百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,886百万円
現金及び現金同等物期末残高5,463百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 420百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費68百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Akatsuki Therapeutics / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月30日に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力が発生。繰越欠損の解消と税負担の軽減が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数101,461,600株
期末自己株式数298株
業績の増減要因売上収益は38百万円(前年同期10百万円)、営業損失は744百万円(前年同期1,049百万円)、税引前損失は2,579百万円(前年同期2,511百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,562百万円(前年同期2,424百万円)。損益の増減理由の文章による詳細説明はない。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

損益の増減理由を明示した説明は限定的です。会社は、通期業績予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得など業績に影響する未確定要素が多いことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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