Komori
決算4593ヘリオス医薬品

2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は560百万円となり、前期比361.6%増と大幅に増加しました。一方、営業損失は縮小したものの、税引前損失と親会社の所有者に帰属する当期損失は拡大しました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
361.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高560百万円前年比 +361.6%
営業利益-2,843百万円
経常利益-4,061百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,235百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△47.86円
期末の財政状態
総資産14,191百万円
うち純資産 2,084 百万円自己資本比率 14.5%前期末比 -10.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,817
投資-1,418
財務+77
純増減-3,158

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,672百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

Astellas Institute for Regenerative Medicineとのライセンス契約に基づく一時金300万米ドル、AND medical社との共同研究契約に基づく一時金60百万円及びマイルストーン60百万円を受領。研究開発費は1,960百万円に減少した一方、金融費用は1,589百万円に増加。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失2,843百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,817百万円により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じることで現時点では重要な不確実性はないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ストック・オプションとして第23回、第24回、第25回新株予約権を発行する決議、第三者割当による普通株式8,125,000株及び第26回新株予約権の発行・払込完了、AND medical社への培養上清供給契約の締結。
減価償却費297百万円
受注高・受注残高受注高 420百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数90,219,200株
期末自己株式数298株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高560百万円(前年比 +361.6%)
営業利益-2,843百万円
経常利益-4,061百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,235百万円
1株当たり当期純利益△47.86円
自己資本比率当期末 14.5 / 前期末 25.4
総資産14,191百万円
純資産2,084百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,817百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,418百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー77百万円
現金及び現金同等物期末残高3,672百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
受注高・受注残高受注高 420百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費297百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失2,843百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,817百万円により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じることで現時点では重要な不確実性はないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ストック・オプションとして第23回、第24回、第25回新株予約権を発行する決議、第三者割当による普通株式8,125,000株及び第26回新株予約権の発行・払込完了、AND medical社への培養上清供給契約の締結。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数90,219,200株
期末自己株式数298株
業績の増減要因Astellas Institute for Regenerative Medicineとのライセンス契約に基づく一時金300万米ドル、AND medical社との共同研究契約に基づく一時金60百万円及びマイルストーン60百万円を受領。研究開発費は1,960百万円に減少した一方、金融費用は1,589百万円に増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益には、Astellas Institute for Regenerative Medicineとのライセンス契約に基づく一時金300万米ドル、AND medical社との共同研究契約に基づく一時金60百万円及びマイルストーン60百万円の受領などが含まれています。営業損失は2,843百万円に縮小した一方、金融費用は1,589百万円に増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ヘリオス(4593)の適時開示 | Komori