読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.8
希薄化率(発行済株式総数比、%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
有償ストック・オプション(第24回新株予約権)の発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式5,189,500株(新株予約権51,895個、1個当たり100株)
当社代表執行役 鍵本忠尚2,965,000株相当(29,650個)
当社執行役 リチャード・キンケイド1,779,500株相当(17,795個)
当社執行役 澤田昌典296,500株相当(2,965個)
当社子会社取締役 田村康一148,500株相当(1,485個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり86円
調達する資金の額
新株予約権の払込により調達する資金の総額4.5百万円。差引手取概算額は非開示。権利行使に係る払込金は行使状況に応じて運営資金に充当予定。
資金の具体的な使途
本新株予約権の発行に係る払込金を当社の2025年度のARDS治療薬の開発資金へ充当支出予定時期 2025年度
権利行使に係る払込金を行使状況に応じて運営資金へ充当
既存の株式数と、増える分
+5.80%増える割合
90,236,600株95,426,100株
5.8%(発行済株式総数比)。潜在株式を含めた総数比は4.4%。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額23.2円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限は非開示。
行使期間
2026年4月1日から2036年3月31日
新株予約権の個数
発行総数51,895個。未行使残は非開示。
無償取得の事由
組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日に本新株予約権の全部を無償取得できる。
対象者の区分と人数
当社代表執行役1名・29,650個、当社執行役2名・20,760個、当社子会社取締役1名・1,485個
割当予定先の保有方針
割当てを受ける者全員が中長期で保有する方針であると口頭で確認している。
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり86円。株式会社赤坂国際会計が、株価232円、ボラティリティ51.5%、予定配当額0円、無リスク利子率1.32%等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額と同額。行使価額は2025年1月21日の終値232円に10%を乗じた23.2円。基準株価は2024年12月30日から2025年1月14日までの7日間の終値平均190円。
企業行動規範上の手続
監査委員会が発行条件を確認し、独立した第三者算定機関による公正価値算定および独立した第三者の法律専門家の意見を踏まえ、有利発行に該当しない旨について法令違反の重大な事実がないとの意見を得ている。利益相反当事者は取締役会決議に参加しない等の措置を講じている。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年1月22日 / 種類 第23回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2025年1月22日 / 種類 第25回新株予約権 / 金額 非開示
業績への影響
業績への具体的な金額影響は非開示。本新株予約権の行使条件として、2025年12月期から2028年12月期までのいずれかの期に連結売上収益15億円以上を設定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 有償ストック・オプション(第24回新株予約権)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式5,189,500株(新株予約権51,895個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり86円 |
| 調達する資金の額 | 新株予約権の払込により調達する資金の総額4.5百万円。差引手取概算額は非開示。権利行使に係る払込金は行使状況に応じて運営資金に充当予定。 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 本新株予約権の発行に係る払込金を当社の2025年度のARDS治療薬の開発資金へ充当 / 金額 非開示 / 支出予定時期 2025年度、内容 権利行使に係る払込金を行使状況に応じて運営資金へ充当 / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示 |
| 割当予定先 | 名称 当社代表執行役 鍵本忠尚 / 株数 2,965,000株相当(29,650個)、名称 当社執行役 リチャード・キンケイド / 株数 1,779,500株相当(17,795個)、名称 当社執行役 澤田昌典 / 株数 296,500株相当(2,965個)、名称 当社子会社取締役 田村康一 / 株数 148,500株相当(1,485個) |
| 割当予定先の保有方針 | 割当てを受ける者全員が中長期で保有する方針であると口頭で確認している。 |
| 希薄化率 | 5.8%(発行済株式総数比)。潜在株式を含めた総数比は4.4%。 |
| 発行済株式総数 | 90,236,600株 → 95,426,100株(全て行使された場合)(5.8%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たり86円。株式会社赤坂国際会計が、株価232円、ボラティリティ51.5%、予定配当額0円、無リスク利子率1.32%等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額と同額。行使価額は2025年1月21日の終値232円に10%を乗じた23.2円。基準株価は2024年12月30日から2025年1月14日までの7日間の終値平均190円。 |
| 行使価額 | 当初行使価額23.2円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2026年4月1日から2036年3月31日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数51,895個。未行使残は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日に本新株予約権の全部を無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社代表執行役1名・29,650個、当社執行役2名・20,760個、当社子会社取締役1名・1,485個 |
| 企業行動規範上の手続 | 監査委員会が発行条件を確認し、独立した第三者算定機関による公正価値算定および独立した第三者の法律専門家の意見を踏まえ、有利発行に該当しない旨について法令違反の重大な事実がないとの意見を得ている。利益相反当事者は取締役会決議に参加しない等の措置を講じている。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年1月22日 / 種類 第23回新株予約権 / 金額 非開示、時期 2025年1月22日 / 種類 第25回新株予約権 / 金額 非開示 |
| 業績への影響 | 業績への具体的な金額影響は非開示。本新株予約権の行使条件として、2025年12月期から2028年12月期までのいずれかの期に連結売上収益15億円以上を設定。 |
この書類が述べていない項目(10件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額払込期日譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グローバルで事業展開する同業企業の水準に近づけた報酬とし、現金支出を抑えながら役員のリテンション・インセンティブを高め、売上収益1,500百万円などの業績マイルストン達成と中長期的な企業価値向上を促すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。