この提携で決まったこと
共同事業契約およびライセンスオプション契約- 1
これまで当社が単独で実施してきたeNK®細胞の研究開発業務は、今後Akatsuki社が主導し、当社はAkatsuki社より研究開発業務を受託します。
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Akatsuki社は、eNK®細胞パイプラインの戦略的開発と提携における主導的な役割を担います。
- 3
当社とAkatsuki社は、共同運営委員会(Joint Steering Committee)を組成し、本パイプラインの研究開発戦略に関する意思決定を行います。
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当社はAkatsuki社に対して、がん領域を中心とするあらゆる領域におけるeNK®細胞についての研究・開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結するオプション権を付与します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2025年2月までに初回受託金として360百万円を受領し、2025年度を通じて約770百万円を受領予定。米国を含めグローバル市場での上市を目指す。
当社2025年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ致します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社 Akatsuki Therapeutics |
| 提携先の事業内容 | 医薬品の研究・開発・製造・販売 |
| 提携先の所在地 | 東京都品川区 |
| 提携先の資本金 | 90,000円 |
| 提携の種類 | 共同事業契約およびライセンスオプション契約 |
| 提携の内容 | これまで当社が単独で実施してきたeNK®細胞の研究開発業務は、今後Akatsuki社が主導し、当社はAkatsuki社より研究開発業務を受託します。、Akatsuki社は、eNK®細胞パイプラインの戦略的開発と提携における主導的な役割を担います。、当社とAkatsuki社は、共同運営委員会(Joint Steering Committee)を組成し、本パイプラインの研究開発戦略に関する意思決定を行います。、当社はAkatsuki社に対して、がん領域を中心とするあらゆる領域におけるeNK®細胞についての研究・開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結するオプション権を付与します。 |
| 契約期間 | 本業務取引は、臨床試験を通じたヒトでのPOC(Proof of Concept)の取得まで継続的に実施される予定です。その他の契約期間・満了日・自動更新の定めは非開示。 |
| 提携による数値目標 | 2025年2月までに初回受託金として360百万円を受領し、2025年度を通じて約770百万円を受領予定。米国を含めグローバル市場での上市を目指す。 |
| 取締役会決議日 | 2025年1月20日 |
| 契約締結日 | 2025年1月20日 |
| 業績への影響 | 当社2025年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ致します。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社グループ全体の資源を効率的に活用し、資金を機動的に調達するため。これにより当社の研究開発資金負担の軽減が見込まれる。また、Akatsuki社が主導することで、米国を含むグローバル市場での上市を目指すため。