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業務提携4593ヘリオス医薬品

Akatsuki社との共同事業契約およびライセンスオプション契約締結のお知らせ

当社が単独で進めてきたeNK®細胞の研究開発を、今後はAkatsuki社が主導し、当社は研究開発業務を受託する体制に変更した。将来のライセンス契約締結を選べる権利をAkatsuki社に与え、その対価として当社がAkatsuki社の株式・新株予約権を取得することでも合意したが、発行の詳細は今後決定する。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
770
百万円(2025年度を通じて受領予定)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

共同事業契約およびライセンスオプション契約
4593ヘリオス
提携先株式会社 Akatsuki Therapeutics
提携の内容
  1. 1

    これまで当社が単独で実施してきたeNK®細胞の研究開発業務は、今後Akatsuki社が主導し、当社はAkatsuki社より研究開発業務を受託します。

  2. 2

    Akatsuki社は、eNK®細胞パイプラインの戦略的開発と提携における主導的な役割を担います。

  3. 3

    当社とAkatsuki社は、共同運営委員会(Joint Steering Committee)を組成し、本パイプラインの研究開発戦略に関する意思決定を行います。

  4. 4

    当社はAkatsuki社に対して、がん領域を中心とするあらゆる領域におけるeNK®細胞についての研究・開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結するオプション権を付与します。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2025年2月までに初回受託金として360百万円を受領し、2025年度を通じて約770百万円を受領予定。米国を含めグローバル市場での上市を目指す。

提携先について
事業内容医薬品の研究・開発・製造・販売
所在地東京都品川区
資本金90,000円
業績への影響

当社2025年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ致します。

取締役会決議日2025年1月20日契約締結日2025年1月20日契約期間本業務取引は、臨床試験を通じたヒトでのPOC(Proof of Concept)の取得まで継続的に実施される予定です。その他の契約期間・満了日・自動更新の定めは非開示。
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社 Akatsuki Therapeutics
提携先の事業内容医薬品の研究・開発・製造・販売
提携先の所在地東京都品川区
提携先の資本金90,000円
提携の種類共同事業契約およびライセンスオプション契約
提携の内容これまで当社が単独で実施してきたeNK®細胞の研究開発業務は、今後Akatsuki社が主導し、当社はAkatsuki社より研究開発業務を受託します。、Akatsuki社は、eNK®細胞パイプラインの戦略的開発と提携における主導的な役割を担います。、当社とAkatsuki社は、共同運営委員会(Joint Steering Committee)を組成し、本パイプラインの研究開発戦略に関する意思決定を行います。、当社はAkatsuki社に対して、がん領域を中心とするあらゆる領域におけるeNK®細胞についての研究・開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結するオプション権を付与します。
契約期間本業務取引は、臨床試験を通じたヒトでのPOC(Proof of Concept)の取得まで継続的に実施される予定です。その他の契約期間・満了日・自動更新の定めは非開示。
提携による数値目標2025年2月までに初回受託金として360百万円を受領し、2025年度を通じて約770百万円を受領予定。米国を含めグローバル市場での上市を目指す。
取締役会決議日2025年1月20日
契約締結日2025年1月20日
業績への影響当社2025年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ致します。
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣株式の保有方針提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループ全体の資源を効率的に活用し、資金を機動的に調達するため。これにより当社の研究開発資金負担の軽減が見込まれる。また、Akatsuki社が主導することで、米国を含むグローバル市場での上市を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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