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発生事実4593ヘリオス医薬品

金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

2024年12月期第3四半期累計期間に、金融収益431百万円と金融費用2,957百万円を計上した。金融費用では、第21回・第22回新株予約権に関するデリバティブ評価損2,592百万円が主な内訳となっている。

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規模
2957
百万円(金融費用)
書きぶり
断定的
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金融収益及び金融費用の計上

対象となる主体

提出会社の連結グループおよび連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.

対象拠点・対象製品

Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、社債、有価証券、為替取引

発生2024年7月1日から2024年9月30日までの2024年12月期第3四半期連結会計期間に発生し、2024年9月30日までの第3四半期連結累計期間に計上
この開示2024年11月13日
原因

金融収益は当第3四半期連結会計期間に受取利息11百万円およびSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額△40百万円が発生したこと等による。金融費用はデリバティブ評価損901百万円、為替差損55百万円、社債利息17百万円、有価証券評価益113百万円が発生したこと等による。デリバティブ評価損は第21回・第22回新株予約権を四半期末の公正価値で評価したことに伴うもの。

業績への影響額

金融収益431百万円、金融費用2,957百万円。主な金融収益はSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額391百万円および受取利息39百万円。主な金融費用はデリバティブ評価損2,592百万円、有価証券評価損181百万円、社債利息73百万円、新株予約権発行費55百万円、為替差損51百万円。デリバティブ評価損は非現金損益項目で、社債利息のうち42百万円は非現金支出費用。

計上する会計期間

2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日)

業績予想への影響

本日公表の「2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」を参照(業績予想の修正有無・修正後数値は本書類に記載なし)

発生した事象
項目内容
事象の名称金融収益及び金融費用の計上
発生日2024年7月1日から2024年9月30日までの2024年12月期第3四半期連結会計期間に発生し、2024年9月30日までの第3四半期連結累計期間に計上
対象となる主体提出会社の連結グループおよび連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
対象拠点・対象製品Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、社債、有価証券、為替取引
原因金融収益は当第3四半期連結会計期間に受取利息11百万円およびSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額△40百万円が発生したこと等による。金融費用はデリバティブ評価損901百万円、為替差損55百万円、社債利息17百万円、有価証券評価益113百万円が発生したこと等による。デリバティブ評価損は第21回・第22回新株予約権を四半期末の公正価値で評価したことに伴うもの。
業績への影響額金融収益431百万円、金融費用2,957百万円。主な金融収益はSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額391百万円および受取利息39百万円。主な金融費用はデリバティブ評価損2,592百万円、有価証券評価損181百万円、社債利息73百万円、新株予約権発行費55百万円、為替差損51百万円。デリバティブ評価損は非現金損益項目で、社債利息のうち42百万円は非現金支出費用。
計上する会計期間2024年12月期第3四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年9月30日)
業績予想への影響本日公表の「2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」を参照(業績予想の修正有無・修正後数値は本書類に記載なし)
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融収益は受取利息やSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額などの発生によるもの。金融費用は、デリバティブ評価損、為替差損、社債利息、有価証券評価損益などの発生によるもので、デリバティブ評価損は新株予約権を四半期末の公正価値で評価したこと、社債利息の一部はIFRSに基づく償却原価法によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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