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決算4593ヘリオス医薬品

2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は542百万円へ大幅に増え、営業損失は1,976百万円へ縮小しました。一方、金融費用の増加により税引前損失と親会社所有者帰属損失は拡大し、通期業績予想は非開示としています。

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規模
—
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高542百万円前年比 +374.2%
営業利益-1,976百万円
経常利益-4,504百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,491百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△51.08円
期末の財政状態
総資産12,745百万円
うち純資産 1,739 百万円自己資本比率 13.4%前期末比 -12.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,239
投資-580
財務-361
純増減-2,180

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,533百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上収益は542百万円(前年同期比374.2%増)。税引前四半期損失の拡大については、税引前四半期損失4,504百万円及び金融費用2,957百万円の計上等による。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失1,976百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,239百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費217百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数90,131,300株
期末自己株式数298株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高542百万円(前年比 +374.2%)
営業利益-1,976百万円
経常利益-4,504百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,491百万円
1株当たり当期純利益△51.08円
自己資本比率当期末 13.4 / 前期末 25.4
総資産12,745百万円
純資産1,739百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,239百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-580百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-361百万円
現金及び現金同等物期末残高4,533百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費217百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失1,976百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,239百万円などにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数90,131,300株
期末自己株式数298株
業績の増減要因売上収益は542百万円(前年同期比374.2%増)。税引前四半期損失の拡大については、税引前四半期損失4,504百万円及び金融費用2,957百万円の計上等による。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失の改善要因として売上収益の増加や研究開発費の減少が確認できる一方、税引前損失の拡大については金融費用2,957百万円の計上等を挙げています。通期予想を開示しない理由は、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など未確定要素が多く、合理的な数値の算出が困難なためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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