この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
研究開発を推進し、研究開発費は683百万円(前年同期544百万円)となった。税引前四半期損失は2,511百万円で、金融費用1,765百万円を計上している。売上収益は10百万円(前年同期比46.6%増)となった。
重要事象等の記載あり。営業損失1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△615百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の償還期日が1年以内であることから重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断している。なお、注記欄の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 10百万円(前年比 +46.6%) |
| 営業利益 | -1,049百万円 |
| 経常利益 | -2,511百万円(税引前利益) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,424百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益) |
| 1株当たり当期純利益 | △29.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.4 / 前期末 25.4 |
| 総資産 | 16,484百万円 |
| 純資産 | 3,716百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -615百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -368百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,211百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,048百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 73百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△615百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の償還期日が1年以内であることから重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断している。なお、注記欄の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2024年5月1日、資本金及び資本準備金の額を各1,441百万円減少させ、その他資本剰余金2,881百万円に振り替えたうえで、同額を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越欠損を填補した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 90,130,300株 |
| 期末自己株式数 | 278株 |
| 業績の増減要因 | 研究開発を推進し、研究開発費は683百万円(前年同期544百万円)となった。税引前四半期損失は2,511百万円で、金融費用1,765百万円を計上している。売上収益は10百万円(前年同期比46.6%増)となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、研究開発を推進し研究開発費が683百万円となったことを説明している。また、税引前損失等に関連して金融費用1,765百万円を計上したとしている。通期予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響を与える未確定要素が多く、合理的な数値の算出が困難であることを挙げている。