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決算4593ヘリオス医薬品

2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の売上収益は10百万円で前年同期比46.6%増となった一方、営業損失は1,049百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,424百万円となり、赤字が前年同期より拡大した。通期業績予想は、合理的な算定が困難として開示されていない。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2511
百万円(税引前四半期損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高10百万円前年比 +46.6%
営業利益-1,049百万円
経常利益-2,511百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-2,424百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△29.05円
期末の財政状態
総資産16,484百万円
うち純資産 3,716 百万円自己資本比率 22.4%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-615
投資-368
財務+2,211
純増減+1,228

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,048百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発を推進し、研究開発費は683百万円(前年同期544百万円)となった。税引前四半期損失は2,511百万円で、金融費用1,765百万円を計上している。売上収益は10百万円(前年同期比46.6%増)となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△615百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の償還期日が1年以内であることから重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断している。なお、注記欄の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2024年5月1日、資本金及び資本準備金の額を各1,441百万円減少させ、その他資本剰余金2,881百万円に振り替えたうえで、同額を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越欠損を填補した。
減価償却費73百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,130,300株
期末自己株式数278株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高10百万円(前年比 +46.6%)
営業利益-1,049百万円
経常利益-2,511百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益-2,424百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
1株当たり当期純利益△29.05円
自己資本比率当期末 22.4 / 前期末 25.4
総資産16,484百万円
純資産3,716百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-615百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-368百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,211百万円
現金及び現金同等物期末残高8,048百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費73百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△615百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の償還期日が1年以内であることから重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断している。なお、注記欄の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2024年5月1日、資本金及び資本準備金の額を各1,441百万円減少させ、その他資本剰余金2,881百万円に振り替えたうえで、同額を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越欠損を填補した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,130,300株
期末自己株式数278株
業績の増減要因研究開発を推進し、研究開発費は683百万円(前年同期544百万円)となった。税引前四半期損失は2,511百万円で、金融費用1,765百万円を計上している。売上収益は10百万円(前年同期比46.6%増)となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、研究開発を推進し研究開発費が683百万円となったことを説明している。また、税引前損失等に関連して金融費用1,765百万円を計上したとしている。通期予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響を与える未確定要素が多く、合理的な数値の算出が困難であることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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