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会社の説明から読み取った方向です。規模
1800
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高121百万円前年比 +34.6%
営業利益-3,379百万円
経常利益-3,626百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,823百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△56.22円
期末の財政状態
総資産15,155百万円
うち純資産 3,867 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,822
投資-1,121
財務+3,337
純増減-606
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,722百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
iPS細胞株・ユニバーサルドナーセルの提供等による売上高増加、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少、前期に計上した投資有価証券評価損3,042百万円の反動。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失3,379百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,822百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の1年以内償還により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策により重要な不確実性はないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2024年1月25日に第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行を決議し、2024年2月9日に払込が完了。資金使途はHLCM051の開発、eNK細胞等の研究開発、社債償還、運転資金。
減価償却費224百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数74,543,600
期末自己株式数278
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 121百万円(前年比 +34.6%) |
| 営業利益 | -3,379百万円 |
| 経常利益 | -3,626百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,823百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △56.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.4 / 前期末 29.2 |
| 総資産 | 15,155百万円 |
| 純資産 | 3,867百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,822百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,121百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,337百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,722百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 224百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失3,379百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,822百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の1年以内償還により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策により重要な不確実性はないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月25日に第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行を決議し、2024年2月9日に払込が完了。資金使途はHLCM051の開発、eNK細胞等の研究開発、社債償還、運転資金。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 74,543,600 |
| 期末自己株式数 | 278 |
| 業績の増減要因 | iPS細胞株・ユニバーサルドナーセルの提供等による売上高増加、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少、前期に計上した投資有価証券評価損3,042百万円の反動。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別業績では、iPS細胞株・ユニバーサルドナーセルの提供等による売上高増加、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少が損失縮小の理由として挙げられています。前期に計上した投資有価証券評価損3,042百万円が当期はなかったことも、当期純損失の縮小要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。