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条件付き
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HLCM051MultiStem®
適用分野(この発表が対象とする用途)
脳梗塞急性期急性呼吸窮迫症候群(ARDS)
契約締結日2016年1月、2021年8月
会社が数字で示したこと
定量的な効果
対象地域を全世界に拡大し、対象となる患者数の大幅な増加が見込まれる
相手先と当社の関係
ヘリオス4593
当社との関係
2016年1月に脳梗塞急性期向け、2018年6月にARDS向けの国内開発・販売に関する独占的ライセンス契約を締結。2021年8月に協業拡大契約、2022年8月に製造ライセンスを取得し、製造技術の移転を受けた。2023年10月にはARDS向けライセンスの対象地域を全世界に拡大することで合意。
相手先Athersys, Inc.(アサシス社)
米国企業。開発する幹細胞製品MultiStem®(HLCM051)について記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
業績への影響
現時点における本件の当社連結業績への影響はない
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
Athersys社ホームページのSec Filings 8-K, Oct. 18, 2023
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | HLCM051、MultiStem® |
| 相手先 | Athersys, Inc.(アサシス社) |
| 相手先の概要 | 米国企業。開発する幹細胞製品MultiStem®(HLCM051)について記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | 2016年1月に脳梗塞急性期向け、2018年6月にARDS向けの国内開発・販売に関する独占的ライセンス契約を締結。2021年8月に協業拡大契約、2022年8月に製造ライセンスを取得し、製造技術の移転を受けた。2023年10月にはARDS向けライセンスの対象地域を全世界に拡大することで合意。 |
| 契約締結日 | 2016年1月、2021年8月 |
| 適用分野 | 脳梗塞急性期、急性呼吸窮迫症候群(ARDS) |
| 定量的な効果 | 対象地域を全世界に拡大し、対象となる患者数の大幅な増加が見込まれる |
| 業績への影響 | 現時点における本件の当社連結業績への影響はない |
| 出典 | Athersys社ホームページのSec Filings 8-K, Oct. 18, 2023 |
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HLCM051の開発・製造・販売に関する独占的ライセンスを保有し、今後のARDS追加試験に必要な治験薬を全て確保しているため。また、破産申請が生じた場合でも、ライセンスは適用法令により保護されると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。