読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
300
予定組み入れ患者数(症例)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
HLCM051MultiStem®
適用分野(この発表が対象とする用途)
脳梗塞急性期、急性呼吸窮迫症候群
契約締結日2016年1月(独占的ライセンス契約)、2018年6月(提携拡大)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
安全性に問題は認められなかった。統計学的有意性を満たすには組み入れ患者数の追加が必要。
利用実績
MASTERS-2試験:予定組み入れ患者数300症例の約半数について投与後365日の情報を解析。TREASURE試験:48医療機関、206名を登録。
相手先と当社の関係
ヘリオス4593
当社との関係
2016年1月に、Athersys, Inc.とMultiStem®を用いた脳梗塞向け再生医療等製品の日本国内での開発・販売に関する独占的ライセンス契約を締結。2018年6月に提携を拡大し、日本での急性呼吸窮迫症候群向け開発・販売ライセンスも取得。
相手先Athersys, Inc.(アサシス社)
米国のバイオベンチャー企業。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
Athersys, Inc.の英語プレスリリース、FDA、独立した治験データ安全性モニタリング委員会(DSMB)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | HLCM051、MultiStem® |
| 相手先 | Athersys, Inc.(アサシス社) |
| 相手先の概要 | 米国のバイオベンチャー企業。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 2016年1月に、Athersys, Inc.とMultiStem®を用いた脳梗塞向け再生医療等製品の日本国内での開発・販売に関する独占的ライセンス契約を締結。2018年6月に提携を拡大し、日本での急性呼吸窮迫症候群向け開発・販売ライセンスも取得。 |
| 契約締結日 | 2016年1月(独占的ライセンス契約)、2018年6月(提携拡大) |
| 適用分野 | 脳梗塞急性期、急性呼吸窮迫症候群 |
| 定量的な効果 | 安全性に問題は認められなかった。統計学的有意性を満たすには組み入れ患者数の追加が必要。 |
| 利用実績 | MASTERS-2試験:予定組み入れ患者数300症例の約半数について投与後365日の情報を解析。TREASURE試験:48医療機関、206名を登録。 |
| 出典 | Athersys, Inc.の英語プレスリリース、FDA、独立した治験データ安全性モニタリング委員会(DSMB) |
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響出力時点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アサシス社がFDAと新たに合意した主要評価項目について、予定組み入れ患者数300症例の約半数を対象に中間解析を実施した結果、統計学的有意性を満たすには患者数の追加が必要と判断されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。