読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3042
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。金融収益及び金融費用の計上並びに特別損失の計上(個別決算)
対象となる主体
提出会社である株式会社ヘリオス。対象子会社は株式会社器官原基創生研究所及びSaisei Bioventures, L.P.
発生2022年12月期
(2022年1月1日から2022年12月31日)の決算時。関係会社株式評価損については2022年12月末時点の評価
この開示2023年2月14日
原因
金融収益はデリバティブ評価益及び有価証券評価益等。金融費用は外部投資家持分への損益振替額、社債利息及び支払利息等。関係会社株式評価損は株式会社器官原基創生研究所の実質価額が著しく低下したため、投資有価証券評価損は保有株式の時価が著しく低下したため。
業績への影響額
金融収益346百万円、金融費用500百万円。個別決算で関係会社株式評価損43百万円及び投資有価証券評価損3,042百万円を特別損失として計上。関係会社株式評価損及び投資有価証券評価損は連結業績への影響なし
計上する会計期間
2022年12月期(2022年1月1日から2022年12月31日)
業績予想への影響
本日公表の『2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』を参照
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 金融収益及び金融費用の計上並びに特別損失の計上(個別決算) |
| 発生日 | 2022年12月期(2022年1月1日から2022年12月31日)の決算時。関係会社株式評価損については2022年12月末時点の評価 |
| 対象となる主体 | 提出会社である株式会社ヘリオス。対象子会社は株式会社器官原基創生研究所及びSaisei Bioventures, L.P. |
| 原因 | 金融収益はデリバティブ評価益及び有価証券評価益等。金融費用は外部投資家持分への損益振替額、社債利息及び支払利息等。関係会社株式評価損は株式会社器官原基創生研究所の実質価額が著しく低下したため、投資有価証券評価損は保有株式の時価が著しく低下したため。 |
| 業績への影響額 | 金融収益346百万円、金融費用500百万円。個別決算で関係会社株式評価損43百万円及び投資有価証券評価損3,042百万円を特別損失として計上。関係会社株式評価損及び投資有価証券評価損は連結業績への影響なし |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期(2022年1月1日から2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表の『2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』を参照 |
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融収益はデリバティブ評価益や有価証券評価益などによるもの。金融費用は社債利息、外部投資家持分への損益振替額、支払利息などによるもの。特別損失は、株式会社器官原基創生研究所の実質価額の著しい低下と、保有株式の時価の著しい低下によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。