Komori
決算4593ヘリオス医薬品

2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は90百万円となり、前年同期比120.1%増加しました。一方、営業損失は縮小したものの、税引前損失と親会社所有者帰属損失は前年より拡大しました。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高90百万円前年比 +120.1%
営業利益-5,179百万円
経常利益-5,330百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,169百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△90.67円
期末の財政状態
総資産15,033百万円
うち純資産 4,382 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,601
投資-909
財務-2,502
純増減-8,012

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,247百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由現時点で合理的な業績予想の算定ができないため非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上収益はUDCやiPS細胞の提供等を進めたことにより増加。体性幹細胞再生医薬品分野では申請スケジュールの遅延を受け、経営資源の再配分、固定費削減などの合理化施策を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損3,042百万円(個別業績。IFRS連結財務諸表には計上せず)
減価償却費386百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数63,204,200株
期末自己株式数276株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高90百万円(前年比 +120.1%)
営業利益-5,179百万円
経常利益-5,330百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,169百万円
1株当たり当期純利益△90.67円
自己資本比率当期末 29.2% / 前期末 36.0%
総資産15,033百万円
純資産4,382百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,601百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-909百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,502百万円
現金及び現金同等物期末残高7,247百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため非開示
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費386百万円
特別損益の内訳投資有価証券評価損3,042百万円(個別業績。IFRS連結財務諸表には計上せず)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数63,204,200株
期末自己株式数276株
業績の増減要因売上収益はUDCやiPS細胞の提供等を進めたことにより増加。体性幹細胞再生医薬品分野では申請スケジュールの遅延を受け、経営資源の再配分、固定費削減などの合理化施策を実施。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

UDCやiPS細胞の提供、ライセンス契約などを進めました。また、体性幹細胞再生医薬品分野の申請スケジュール遅延を受け、研究活動の継続に向けて経営資源の再配分や固定費削減などの合理化施策に取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ヘリオス(4593)の適時開示 | Komori