読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
233
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS売上高30百万円前年比 +0.3%
営業利益-4,105百万円
経常利益-4,269百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,956百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△71.13円
期末の財政状態
総資産14,919百万円
うち純資産 4,595 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,881
投資-809
財務-3,631
純増減-8,321
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,947百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
体性幹細胞再生医薬品分野で当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生し、研究活動の継続に向けて経営資源の再配分、固定費削減を中心とした合理化施策、資金調達に取り組んでいる。研究開発費は3,027百万円(前年同期2,558百万円)。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象佐竹マルチミクス株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当により301,300株を発行。払込日は2022年11月7日、調達資金の額は95,031,600円。
減価償却費283百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数59,072,900
期末自己株式数276
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 30百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | -4,105百万円 |
| 経常利益 | -4,269百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,956百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △71.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.8 / 前期末 36 |
| 総資産 | 14,919百万円 |
| 純資産 | 4,595百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,881百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -809百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,631百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,947百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 283百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 佐竹マルチミクス株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当により301,300株を発行。払込日は2022年11月7日、調達資金の額は95,031,600円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 59,072,900 |
| 期末自己株式数 | 276 |
| 業績の増減要因 | 体性幹細胞再生医薬品分野で当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生し、研究活動の継続に向けて経営資源の再配分、固定費削減を中心とした合理化施策、資金調達に取り組んでいる。研究開発費は3,027百万円(前年同期2,558百万円)。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。体性幹細胞再生医薬品分野で当初見込んでいた申請スケジュールの遅延が発生し、研究活動の継続に向けて経営資源の再配分、固定費削減を中心とした合理化施策、資金調達に取り組んでいると説明しています。研究開発費は前年同期の2,558百万円から3,027百万円に増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。