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サンバイオ(4592)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による開発・供給体制遅延

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020後退FY2021悪化FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
医薬品の製造・輸送・販売体制構築と供給遅延リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

サンバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「今般発生している新型コロナウィルス感染症の流行によって、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの再生細胞薬SB623の開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じる可能性があり」

    新型コロナウイルス感染症によるSB623の開発、製造、物流、販売体制への遅延可能性が引き続きリスクとして開示されている。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「今般発生している新型コロナウィルス感染症の流行によって、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの再生細胞薬SB623の開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じる可能性があり」

    前回の「経営環境への影響は軽微」とする記載から、SB623の開発・製造・物流・販売体制に遅延が生じる可能性を明示する記載に戻っている。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、現時点において、今般発生している新型コロナウィルス感染症の流行による経営環境への影響は軽微ですが、当社グループの様々な事業活動への影響について引き続き注視していきます。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・開発・供給体制への遅延可能性は引き続き開示されているが、現時点の経営環境への影響は軽微との認識が示された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「今般発生している新型コロナウィルス感染症の流行によって、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの再生細胞薬SB623の開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じる可能性は否めず、当該事象が長期化した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の流行により、SB623の開発および製造・物流・販売体制構築が遅延する可能性を新たなリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サンバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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