リボミック(4591)・目標再掲
疼痛・眼疾患・線維症の重点3疾患領域
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点疾患領域における研究開発リーダーシップ6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「眼科疾患と希少疾患を重点領域と定め当事業年度においても様々な取り組みを進めてまいりました。」
従来の網膜疾患中心の方針を、眼科疾患と希少疾患という重点領域として再確認している。 - 2026-06-09再掲業務提携
「当社は眼科疾患を臨床開発における重点領域の一つと定め、眼科疾患に関連する複数のアプタマーの医薬品開発に取り組んでおります。」
眼科疾患を臨床開発の重点領域の一つとする方針を明示し、既存の眼科疾患中心の重点領域整理を再確認している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、アプタマーに適した疾患領域である眼科疾患と希少疾患を今後の重点領域と考え、RBM-003及びRBM-010に関しては優先順位を変更し、以下にパイプラインの優先順位順に概要をまとめております。」
従来の網膜疾患中心の説明に加え、今後の重点領域を「眼科疾患と希少疾患」と明示し、RBM-003及びRBM-010の優先順位変更と結び付けて整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社はこれまで全身投与型のアプタマー医薬品の開発を進めてまいりましたが、現在進めている軟骨無形成症のようなUnmet Medical Needsの高い医薬品開発を除いて、今後は網膜疾患を標的とするアプタマー医薬品の開発に注力していく方針でおります。」
従来の疼痛・眼疾患・線維症という重点領域の整理から、ACHを例外として今後は網膜疾患に重点を置く方針へ再整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その結果、浮上した疾患領域は、疼痛、眼疾患、及び線維症の3領域であります。いずれも、RNAアプタマーの特徴を生かして医薬品を開発する上で、具体性と将来性のある重点疾患領域として期待されております。」
自社創薬プロジェクトの進捗から、3領域を重点疾患領域として位置付けている。