オンコリスバイオファーマ(4588)・施策再掲
症例組入れ遅延に対応するCRO運用強化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRO事業のモニター採用・社内基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「その為に臨床試験委託会社(CRO)を的確にオペレーション出来るよう人財を育成し、CROとの定例会議を実施し、さらに臨床試験担当医師との情報交換を頻度高く行うなどの努力を最大限行うことを重要視しています。」
症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CRO運用、人財育成、定例会議、医師との情報交換を重視する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その為にCROを充分にオペレーション出来るよう、定例会議の実施や、CROと共に臨床施設を訪問するなどの努力を最大限行うことにしています。」
症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CROとの定例会議・臨床施設訪問を行う方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その為にCROを充分にオペレーション出来る様、定例会議の実施や、CROと共に臨床施設を訪問するなどの努力を最大限行うことにしています。」
臨床試験の症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CROとの定例会議や臨床施設への共同訪問を行う運用が初めて明示された。