オンコリスバイオファーマ(4588)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」
ライセンス収入を軸とする財務政策
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・製品販売収入を軸とする資金確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再定義決算説明資料
「2026年は、事業収入や銀行借入による資金で、事業運営を進める方針です。」
資金確保の方法について、事業収入に加えて銀行借入を明示し、2026年の事業運営資金の調達方針が具体化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は事業活動の維持拡大に必要な資金を、ライセンス契約や販売提携による一時金やマイルストーン収入のみならず、商業化によるロイヤリティー収入や製品販売収入を軸とした事業収入によって確保することを第一に考え、内部資金を活用し、必要に応じて資本市場からの資金調達を行っています。」
資金確保の軸として、従来のライセンス関連収入やロイヤリティー収入に加え、製品販売収入が明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は事業活動の維持拡大に必要な資金を、ライセンス契約による一時金やマイルストーン収入のみならず、商業化によるロイヤリティー収入を軸とした事業収入によって確保することを第一に考え、内部資金を活用し、必要に応じて資本市場からの資金調達を行っています。」
ライセンス収入を軸とする事業収入、内部資金、資本市場からの調達を組み合わせる財務政策が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は事業活動の維持拡大に必要な資金を、ライセンス契約による売上を軸とした事業収入によって確保することを第一に考え、事業収入に加えて、内部資金の活用及び資本市場からの資金調達を行っています。」
ライセンス収入を軸とする事業収入、内部資金、資本市場からの調達を組み合わせる財務政策が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は事業活動の維持拡大に必要な資金を、ライセンス契約による売上を軸とした事業収入によって確保することを第一に考え、事業収入に加えて、内部資金の活用及び資本市場からの資金調達を行っています。」
事業収入、特にライセンス契約による売上を資金確保の第一手段とし、内部資金と資本市場からの調達を組み合わせる財務政策が初めて明示された。