オンコリスバイオファーマ(4588)・リスク再掲
米国委託製造開発先からの製造逸脱費用請求
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は米国の委託製造開発先より、950千ドルの製造委託契約に関連し、製造過程の初期において生じた製造逸脱に関して発生した費用の一部負担に対する交渉を受けており、現在その内容について協議中であります。」
米国の委託製造開発先からの製造逸脱費用負担請求について、協議中であり、影響額は合理的に見積もることが困難な状態が継続している。 - FY2022製造逸脱費用請求額の具体化有価証券報告書
「当社は米国の委託製造開発先より、950千ドルの製造委託契約に関連し、製造過程の初期において生じた製造逸脱に関して発生した費用の一部負担に対する交渉を受けており、現在その内容について協議中であります。」
米国の委託製造開発先からの製造逸脱費用請求について、関連する製造委託契約額が950千ドルと具体化された。会社は請求に応じる理由はないと判断しているが、影響額は合理的に見積もれず費用計上していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、米国の委託製造開発先より、製造過程において生じた逸脱に関する費用負担に対する請求を受けており、現在その内容について協議中であります。」
米国の委託製造開発先からの製造逸脱に関する費用負担請求について、協議中であり、影響額を合理的に見積もることが困難な状態が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、米国の委託製造開発先より、製造過程において生じた逸脱に関する費用負担に対する請求を受けており、現在その内容について協議中であります。」
米国の委託製造開発先から製造過程の逸脱に関する費用負担請求を受け、外部専門家への相談を踏まえて請求に応じる理由はないと判断しているが、今後の推移によって経営成績に影響する可能性が記載された。