オンコリスバイオファーマ(4588)・事実主要販売先集中度の通期更新
特定取引先への販売集中
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
オンコリスバイオファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要販売先集中度の通期更新有価証券報告書
「Transposon Therapeutics 28,546 100.0」
2025年12月期はTransposon Therapeuticsへの販売高が28,546千円で、総販売実績の100.0%を占めた。販売先の集中状態が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中外製薬株式会社 913,107 93.5」
2022年12月期は中外製薬への販売高が913,107千円、総販売実績の93.5%を占めた。前期はA社47.1%、B社44.8%であったため、販売先が中外製薬1社に大きく集中した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「A社 302,707 47.1 B社 287,652 44.8」
2021年12月期はA社47.1%、B社44.8%で、上位2社合計が91.9%となった。前期のA社28.9%、B社28.1%から販売集中度が上昇した。 - FY2020主要販売先構成の変化有価証券報告書
「A社 90,831 28.9 B社 88,297 28.1」
2020年12月期は、主要販売先A社の割合が28.9%、B社が28.1%となり、前期の1社90.2%から販売先構成が分散した。 - FY2019主要販売先集中度の通期更新有価証券報告書
「A社 1,175,753 90.2」
2019年12月期は、社名非開示のA社への販売高が1,175,753千円で、総販売実績の90.2%を占めた。前期の特定取引先比率86.6%から集中度が上昇した。 - FY2018初出有価証券報告書
「販売高(千円) 145,981 割合(%) 86.6」
平成30年12月期は、社名非開示のA社への販売高が145,981千円で、総販売実績の86.6%を占めた事実が記載されている。