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オンコリスバイオファーマ(4588)・リスク顕在化直近の発生事実(2026-08-07)では「その他」

海外委託先・提携先に伴う為替変動リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021顕在化FY2022-Q32018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他発生事実

    「外貨建て資産の評価替えによる為替差益 17 百万円」

    外貨建て資産の評価替えによる為替差益が計上され、為替変動が損益に反映された事実が示された。為替リスクの存在を示すが、リスクの拡大・低減を直接示す内容ではない。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年の承認申請を目指すテロメライシンの製法開発はベルギーのHenogen社に委託していますが、昨今の円安ユーロ高の影響を受け円ベースでの支払額が増加しています。」

    海外委託先への外貨建て支払いに関する為替リスクが、円安ユーロ高による円ベースの支払額増加として実際に発生した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、当社の業務委託先及び提携先については、欧米の企業・機関がその大半を占めております。」

    欧米企業・機関との外貨建取引が多く、為替換算の影響を受けるリスクと、必要に応じて為替予約等を行う方針が継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在、当社の業務委託先及び提携先については、欧米の企業・機関がその大半を占めております。」

    欧米企業・機関との外貨建取引が多く、円換算額が為替レートの影響を受けるリスクと、必要に応じた為替予約等による対応が継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「現在、当社の業務委託先及び提携先については、欧米の企業・機関がその大半を占めております。」

    欧米企業・機関との外貨建取引が多く、為替換算により財務諸表上の価値が変動するリスクを記載している。必要に応じ為替予約等でヘッジする方針も示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オンコリスバイオファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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