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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策前進

Medigen社とのOBP-301共同開発と開発費負担

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20202017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外でのビジネス展開に関しては、2024年12月には台湾のMedigen社と台湾での販売権に関するライセンス契約を締結しました。Medigen 社により台湾で上市された後には、当社は Medigen 社へ OBP-301 の最終製品を有償で供給し、併せて Medigen 社から販売額に応じたロイヤリティ収入を得ることになります。」

    Medigen社とのOBP-301関係について、従来の共同開発・開発協力金の枠組みに加え、2024年12月に台湾販売権ライセンス契約を締結した。台湾上市後の最終製品供給収入と販売額連動ロイヤリティ収入が具体化した。
  2. FY2020通期契約収入・業務請負収入の更新有価証券報告書

    「医薬品事業では、Transposon社とのOBP-601の新規ライセンス契約の締結に伴う契約一時金収入、Medigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンに関する開発協力金収入や岡山大学からの次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負収入等が発生しました。」

    ライセンス契約一時金、開発協力金、次世代テロメライシンの業務請負収入が通期の医薬品事業収入として発生した。
  3. FY2020-Q1業務請負収入・開発協力金収入の四半期発生有価証券報告書

    「医薬品事業では、岡山大学からの次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負収入やMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンに関する開発協力金収入が発生しました。」

    医薬品事業で、OBP-702に関する岡山大学からの業務請負収入と、Medigen社からのテロメライシン開発協力金収入が発生した。
  4. FY2019通期契約収入の更新有価証券報告書

    「医薬品事業では、2019年4月に中外製薬とテロメライシンのライセンス契約を締結し、契約一時金及び第1回マイルストーン収入等を受領しました。また、Medigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンの開発に応じた開発協力金収入を受領しました。この結果、売上高1,292,363千円(前期は売上高152,611千円)、営業利益373,069千円(前期は営業損失484,618千円)となりました。」

    中外製薬からの契約一時金・第1回マイルストーン収入と、Medigen社からの開発協力金収入を受領し、医薬品事業は通期で売上高1,292,363千円、営業利益373,069千円となった。
  5. FY2019-Q3契約一時金・開発協力金収入の累計更新有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関する中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)からの契約一時金収入やMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入などを計上した結果、売上高635,629千円(前年同四半期は113,988千円)、営業利益74,010千円(前年同四半期は営業損失340,123千円)となりました。」

    中外製薬からの契約一時金とMedigen社からの開発協力金などにより、医薬品事業の第3四半期累計売上高は635,629千円、営業利益は74,010千円となった。
  6. FY2019-Q2契約一時金・開発協力金収入の発生更新有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関する中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)からの契約一時金収入やMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入などを計上した結果、売上高616,525千円(前年同四半期は86,011千円)、営業利益169,853千円(前年同四半期は営業損失265,224千円)となりました。」

    テロメライシンについて、中外製薬からの契約一時金収入とMedigen社からの開発協力金収入などを計上し、医薬品事業は売上高616,525千円、営業利益169,853千円となった。
  7. FY2019-Q1開発協力金収入の四半期更新有価証券報告書

    「医薬品事業では、Medigen Biotechnology Corp.(台湾以下「メディジェン社」)からのテロメライシンの開発に応じた開発協力金収入等を受領しました。この結果、売上高48,383千円(前年同四半期は売上高33,754千円)、営業損失120,369千円(前年同四半期は営業損失126,686千円)となりました。」

    Medigen社からのテロメライシン開発協力金収入等を第1四半期にも受領し、医薬品事業の売上高は48,383千円となった。
  8. FY2018-Q3開発協力金収入の累計発生有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシンⓇ(OBP-301)に関するMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入などを計上した結果、売上高113,988千円(前年同四半期は売上高9,122千円)、営業損失340,123千円(前年同四半期は営業損失288,022千円)となりました。」

    Medigen社からのOBP-301開発協力金収入などにより、第3四半期累計の医薬品事業売上高は113,988千円となった。
  9. FY2018-Q2開発協力金収入の累計発生有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシンⓇ(OBP-301)に関するMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入などを計上した結果、売上高86,011千円(前年同四半期は売上高なし)」

    Medigen社からのOBP-301開発協力金収入などにより、第2四半期累計の医薬品事業売上高は86,011千円となった。
  10. FY2018-Q1開発協力金収入の四半期発生有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシンⓇ(OBP-301)に関するMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入を計上した結果、売上高33,754千円(前年同四半期は売上高なし)、営業損失126,686千円(前年同四半期は営業損失90,802千円)となりました。」

    Medigen社からのOBP-301開発協力金収入が第1四半期にも発生し、医薬品事業の売上高33,754千円として計上された。
  11. FY2017-Q3開発協力金収入の発生有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては、Medigen Biotechnology Corp.(本社:台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンⓇ(OBP-301)に関する開発協力金収入が発生し、当第3四半期累計期間において売上高9,122千円(前年同四半期は売上高なし)、」

    Medigen社との改訂契約に関連して、テロメライシンに関する開発協力金収入9,122千円が第3四半期累計で発生した。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ビジネス面では、平成29年3月にMedigen Biotechnology Corp.(本社:台湾 以下「メディジェン社」)とテロメライシンⓇの戦略的アライアンスに関する改訂契約を締結し、肝細胞がんPhase Ⅰ/Ⅱ臨床試験を継続するとともに、新たに食道がん及びメラノーマの共同開発権をメディジェン社へ付与しました。この結果、メディジェン社は共同開発権の対価として本領域での研究開発費用を一部負担するため、当社の開発負担額は継続して圧縮されます。」

    Medigen社との改訂契約により、肝細胞がん試験を継続しつつ、食道がん・メラノーマの共同開発権を付与した。対価として同社が研究開発費用の一部を負担し、当社の開発負担額が圧縮される構造が示された。
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