オンコリスバイオファーマ(4588)・事実前進
OBP-301内視鏡投与特許の成立
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OBP-301内視鏡投与特許の成立・保護拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「知的財産面では、日本で既に成立していた腫瘍溶解アデノウイルスの内視鏡投与に関する特許に関して、2026年5月に保護範囲を拡大しました。また、同月には欧州での内視鏡投与の特許付与予定通知の発行を受けています。」
OBP-301、OBP-702等を対象とする内視鏡投与特許について、日本で保護範囲を拡大し、欧州でも特許付与予定通知を受ける段階に進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「さらに、2025年4月に、腫瘍溶解アデノウイルスの内視鏡投与に関する特許を日本で成立させました。同特許は、OBP-301に限らずOBP-702や他社の腫瘍溶解アデノウイルスも対象であり、2040年5月まで特許が存続します。」
腫瘍溶解アデノウイルスの内視鏡投与について、OBP-301、OBP-702および他社製品を対象とする日本特許が2025年4月に成立し、2040年5月まで存続する事実が初めて記載された。