オンコリスバイオファーマ(4588)・リスク再掲
パイプラインの安全性・有効性評価リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社が開発する医薬品及び検査薬のパイプラインにおいて、安全性や有効性の評価に問題が発見された場合は、開発が大幅に遅れる可能性もしくは開発そのものを中止する可能性があります。」
安全性・有効性評価の問題による開発遅延・中止リスクと、非臨床検証、規制当局との相談、CRO・安全性評価委員会による対応が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が開発する医薬品及び検査薬のパイプラインにおいて、安全性や有効性の評価に問題が発見された場合は、開発が大幅に遅れる可能性もしくは開発そのものを中止する可能性があります。」
安全性・有効性評価の問題による開発遅延・中止リスクと、非臨床検証、規制当局との相談、CRO・安全性評価委員会による対応が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が開発する医薬品及び検査薬のパイプラインにおいて、安全性や有効性の評価に問題が発見された場合は、開発が大幅に遅れる可能性もしくは開発そのものを中止する可能性があります。」
安全性・有効性に問題が発見された場合の開発遅延、中止、承認未取得の可能性をリスクとして記載し、専門家評価、前臨床検証、規制当局との事前ミーティング、CRO・安全性評価委員会等の対応も示している。