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LINE-1阻害剤センサブジン(OBP-601)の海外医学誌掲載のお知らせ

センサブジン(OBP-601/TPN-101)のPSP対象第IIa相臨床試験結果が、海外医学誌「Movement Disorders」に掲載された。試験では、NfL値の上昇抑制と、1日400mg投与群でのNfL値低下または上昇なしが確認された。

読む価値
55注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42
登録患者数(名)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

センサブジン(OBP-601/TPN-101)
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行性核上性麻痺(PSP)などの神経変性疾患

会社が数字で示したこと
定量的な効果

脳脊髄液中NfL値の上昇抑制。プラセボから1日400mg投与へ切替えた群では24週目からNfL値が低下し、開始時から48週間継続して1日400mg投与した群ではNfL値の上昇なし。

利用実績

PSP患者42名を登録(試験)

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

当社がOBP-601を導出した相手先。同社が神経変性疾患領域で開発中。

相手先Transposon Therapeutics, Inc
業績への影響

2026年12月期の決算数値への影響はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

海外医学誌『Movement Disorders』、2026年8月発行

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名センサブジン(OBP-601/TPN-101)
相手先Transposon Therapeutics, Inc
当社との関係当社がOBP-601を導出した相手先。同社が神経変性疾患領域で開発中。
適用分野進行性核上性麻痺(PSP)などの神経変性疾患
定量的な効果脳脊髄液中NfL値の上昇抑制。プラセボから1日400mg投与へ切替えた群では24週目からNfL値が低下し、開始時から48週間継続して1日400mg投与した群ではNfL値の上昇なし。
利用実績PSP患者42名を登録(試験)
業績への影響2026年12月期の決算数値への影響はない。
出典海外医学誌『Movement Disorders』、2026年8月発行
この書類が述べていない項目(10件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第IIa相臨床試験の結果が、2026年8月発行の海外医学誌「Movement Disorders」に掲載されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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