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その他開示4588オンコリスバイオファーマ医薬品

腫瘍溶解ウイルスOBP-301の論文発表に関するお知らせ

当社が開発した腫瘍溶解ウイルスOBP-301を化学放射線療法と併用した食道がんの第1相試験について、海外医学誌に成績が掲載された。会社は今後、食道がん領域での開発方針を国内専門医と協議して決める予定としている。

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発表された内容

OBP-301テロメライシン(開発コード:OBP-301)
適用分野(この発表が対象とする用途)

食道がん、特に手術を受けられない食道がん患者に対する化学放射線療法との併用治療

提供開始日2020年6月(試験開始、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

臨床的完全奏効割合:有効性評価対象13名で100%、登録全15名で87%。1年後の生存率60%、無増悪生存率53%。重症副作用は好中球減少症40%、リンパ球減少症33%。

利用実績

NRG-GI007に15名登録、14名がOBP-301投与を受け、13名が有効性評価対象

相手先と当社の関係
オンコリスバイオファーマ4588
当社との関係

当社が開発したOBP-301を用いたNRG-GI007臨床試験の実施主体。資本関係・人的関係は非開示。

相手先NRG Oncology

米国国立がん研究所が支援する臨床試験グループ。世界最大級の権威ある臨床試験グループと記載。

業績への影響

2026年12月期の決算数値への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

International Journal of Radiation Oncology・Biology・Physics掲載論文、NRG-GI007

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名OBP-301、テロメライシン(開発コード:OBP-301)
相手先NRG Oncology
相手先の概要米国国立がん研究所が支援する臨床試験グループ。世界最大級の権威ある臨床試験グループと記載。
当社との関係当社が開発したOBP-301を用いたNRG-GI007臨床試験の実施主体。資本関係・人的関係は非開示。
提供開始日2020年6月(試験開始、実績)
適用分野食道がん、特に手術を受けられない食道がん患者に対する化学放射線療法との併用治療
定量的な効果臨床的完全奏効割合:有効性評価対象13名で100%、登録全15名で87%。1年後の生存率60%、無増悪生存率53%。重症副作用は好中球減少症40%、リンパ球減少症33%。
利用実績NRG-GI007に15名登録、14名がOBP-301投与を受け、13名が有効性評価対象
業績への影響2026年12月期の決算数値への影響はない
出典International Journal of Radiation Oncology・Biology・Physics掲載論文、NRG-GI007
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NRG-GI007の試験成績が海外医学誌に掲載されたため。今後の開発方針は、試験結果を踏まえ、国内専門医と協議して決定するとしている。

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