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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年12月期第1四半期は売上高3,090千円を計上し、営業損失は420,720千円と前年同期の785,202千円から縮小しました。経常損失と四半期純損失も縮小しましたが、通期業績予想は合理的な算定が困難として公表していません。

読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
364482
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3百万円
営業利益-420百万円
経常利益-413百万円
純利益(親会社株主帰属)-414百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△14円16銭
期末の財政状態
総資産4,528百万円
うち純資産 3,593 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

営業損失の縮小について直接の要因は説明されていない。営業外収益として受取利息3,044千円・為替差益9,443千円、営業外費用として支払利息2,986千円・株式交付費2,158千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費13千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数29,302,700株
期末自己株式数17,702株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高3百万円
営業利益-420百万円
経常利益-413百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-414百万円
1株当たり当期純利益△14円16銭
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 87.6
総資産4,528百万円
純資産3,593百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費13千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数29,302,700株
期末自己株式数17,702株
業績の増減要因営業損失の縮小について直接の要因は説明されていない。営業外収益として受取利息3,044千円・為替差益9,443千円、営業外費用として支払利息2,986千円・株式交付費2,158千円を計上。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失の縮小について、会社は直接の要因を説明していません。会社は、マイルストーン収入の有無、OBP-301の製品販売収入、薬価・マーケット展開、海外アライアンス契約条件などで業績が大きく変動し、未確定要素が多いため通期予想の算定が困難と説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|オンコリスバイオファーマ(4588)の適時開示 | Komori