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業績予想の修正4588オンコリスバイオファーマ医薬品

通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ

2025年12月期の実績を前期と比較し、売上高は3百万円(9.6%)減少した。研究開発費などの増加により、営業・経常・当期純損失はいずれも拡大した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-388
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・通期
売上高—→—百万円
-9.6%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

OBP-601のライセンス先であるTransposon社からの売上高が円高により減少したこと、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造など研究開発の進展により研究開発費が増加したこと。

前期実績売上高31百万円、営業利益△1,681百万円、経常利益△1,663百万円、当期純利益△1,684百万円、1株当たり当期純利益△77.17円
修正された予想
項目内容
売上高-3
営業利益-343
経常利益-388
親会社株主に帰属する当期純利益-374
対象決算期2025年12月期
対象期間通期
前期実績売上高31百万円、営業利益△1,681百万円、経常利益△1,663百万円、当期純利益△1,684百万円、1株当たり当期純利益△77.17円
修正の理由OBP-601のライセンス先であるTransposon社からの売上高が円高により減少したこと、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造など研究開発の進展により研究開発費が増加したこと。
この書類が述べていない項目(5件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、OBP-601のライセンス先であるTransposon社からの売上高が円高により減少したため減収となった。利益面では、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造など、研究開発の進展により研究開発費が増加し、販売費及び一般管理費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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