読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
341
百万円(営業損失の拡大幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準売上高28百万円前年比 -9.0%
営業利益-1,571百万円
経常利益-1,614百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,617百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△64円63銭
期末の財政状態
総資産2,188百万円
うち純資産 1,770 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は28,546千円(前年同四半期31,384千円)に減少し、販売費及び一般管理費は1,599,613千円(同1,261,522千円)、営業外費用は46,890千円(同19,673千円)となった。営業外費用には為替差損28,296千円等を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月1日から10月31日までに第21回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,089,300株、行使価額総額696,204千円、資本金及び資本準備金の増加額各353,113千円となった。
減価償却費136千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,866,600株
期末自己株式数17,641株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 28百万円(前年比 -9.0%) |
| 営業利益 | -1,571百万円 |
| 経常利益 | -1,614百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,617百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △64円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.1 / 前期末 85.8 |
| 総資産 | 2,188百万円 |
| 純資産 | 1,770百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 136千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年10月1日から10月31日までに第21回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,089,300株、行使価額総額696,204千円、資本金及び資本準備金の増加額各353,113千円となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 25,866,600株 |
| 期末自己株式数 | 17,641株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は28,546千円(前年同四半期31,384千円)に減少し、販売費及び一般管理費は1,599,613千円(同1,261,522千円)、営業外費用は46,890千円(同19,673千円)となった。営業外費用には為替差損28,296千円等を計上した。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、安定した収入基盤が小さく、OBP-301の販売提携契約やOBP-601に関する開発イベント、IPO・M&Aなどによるマイルストーン収入の有無で業績が大きく変動すると説明しています。そのため、未確定要素が多く合理的な業績予想の算定が困難として、業績予想の開示を控えています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。