読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.43
希薄化率(総議決権数ベース、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数
潜在株式数 4,330,000株(新株予約権43,300個、新株予約権1個につき100株)
割当予定先
名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 非開示
新株予約権1個当たり920円、普通株式1株当たり9.20円
発行価額の総額39,836,000円
調達する資金の額
調達資金の総額2,737百万円、差引手取概算額2,729百万円
発行諸費用の概算額
8百万円
資金の具体的な使途
OBP-301の販売開始後に必要な製造・販売・流通に関する支出金額 876百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年6月
OBP-301の初回承認以外への適応拡大に関する支出金額 767百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年6月
OBP-301の販売開始後に必要な製造販売後調査等に関する支出金額 1,086百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年6月
発行済株式総数
発行済株式総数ベース17.35%、総議決権数ベース17.43%(本新株予約権が全て行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初623円。直前取引日の終値の91%に修正される条項あり。下限312円、上限なし。
行使期間
2025年8月5日から2026年8月4日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数43,300個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。取得対価は新株予約権1個当たり払込金額と同額で、取得後に消却する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
SMBC日興証券は、会社の書面による事前同意がない限り、本新株予約権を会社以外の第三者に譲渡できない。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
募集後の大株主
今回の新株予約権について長期保有を約していないため、潜在株式を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示なし。全て行使・保有した場合のSMBC日興証券の権利行使後所有株式数は4,330,000株、総議決権数に占める割合は14.84%。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期保有する意思はなく、行使により交付される普通株式は市場動向を勘案して適時売却する方針。本新株予約権は会社の事前同意なしに第三者へ譲渡できない。
払込期日
2025年8月4日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たりの払込金額は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額の920円。行使価額は2025年7月17日の終値623円と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%に修正される。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。発行条件について監査役3名全員から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断に重大な法令違反は認められないとの意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年7月1日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額2,786,200,000円(実際の調達額2,265百万円)、時期 2023年7月24日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額2,175,606,000円(実際の調達額1,891百万円)
業績への影響
2025年12月期の業績への影響は軽微。調達資金の使途への充当により将来の業績に寄与すると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 4,330,000株(新株予約権43,300個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり920円、普通株式1株当たり9.20円 |
| 発行価額の総額 | 39,836,000円 |
| 調達する資金の額 | 調達資金の総額2,737百万円、差引手取概算額2,729百万円 |
| 発行諸費用の概算額 | 8百万円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 OBP-301の販売開始後に必要な製造・販売・流通に関する支出 / 金額 876百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年6月、内容 OBP-301の初回承認以外への適応拡大に関する支出 / 金額 767百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年6月、内容 OBP-301の販売開始後に必要な製造販売後調査等に関する支出 / 金額 1,086百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年6月 |
| 払込期日 | 2025年8月4日 |
| 割当予定先 | 名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 非開示 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期保有する意思はなく、行使により交付される普通株式は市場動向を勘案して適時売却する方針。本新株予約権は会社の事前同意なしに第三者へ譲渡できない。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数ベース17.35%、総議決権数ベース17.43%(本新株予約権が全て行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 24,961,600株(2024年12月31日現在) → 非開示(17.35%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たりの払込金額は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額の920円。行使価額は2025年7月17日の終値623円と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91%に修正される。 |
| 行使価額 | 当初623円。直前取引日の終値の91%に修正される条項あり。下限312円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2025年8月5日から2026年8月4日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数43,300個、未行使残の個数非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | SMBC日興証券は、会社の書面による事前同意がない限り、本新株予約権を会社以外の第三者に譲渡できない。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。取得対価は新株予約権1個当たり払込金額と同額で、取得後に消却する。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。発行条件について監査役3名全員から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断に重大な法令違反は認められないとの意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年7月1日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額2,786,200,000円(実際の調達額2,265百万円)、時期 2023年7月24日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額2,175,606,000円(実際の調達額1,891百万円) |
| 募集後の大株主 | 今回の新株予約権について長期保有を約していないため、潜在株式を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示なし。全て行使・保有した場合のSMBC日興証券の権利行使後所有株式数は4,330,000株、総議決権数に占める割合は14.84%。 |
| 業績への影響 | 2025年12月期の業績への影響は軽微。調達資金の使途への充当により将来の業績に寄与すると考えている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
譲渡制限期間対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。OBP-301の販売開始後に必要となる製造・販売・流通、適応拡大、製造販売後調査等の資金を確保し、製薬会社型事業モデルへの移行と財務基盤の強化を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。