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経営計画4588オンコリスバイオファーマ医薬品

事業計画及び成長可能性に関する事項

年次の事業計画・成長可能性資料を更新し、2024年の実績、2025年の開発・承認・供給計画、各パイプラインの進捗を示した。2025年の業績予想は不確定要素が多いとして開示していない。

読む価値
27軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32
百万円(2024年売上高の前年比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項
公表日 2025年3月25日
売上高非開示 → 100億円(OBP-301による年間売上高)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
重点施策
01国内承認申請に向けて、先駆け総合評価相談を開始した
02商用製造の状況
03サプライチェーンの整備
04製造販売体制の構築
05国内販売パートナーとの提携
06海外展開に関する状況及び今後の進め方
07製造関連のリスク低減
08取り扱いやすい製剤への移行
09効能追加
10OBP-301とOBP-702の棲み分け
計画の前提Phase2臨床試験データで承認申請を想定、想定薬価140万円/vial、投与方法は2週間おきに内視鏡で3回局所投与、食道がん患者数は約25,000人、OBP-301の発売後5年間累積売上高は48~135億円、1ドル=150円換算
非財務目標指標名 PSP Phase3試験開始 / 目標値 2025年に開始予定 / 時期 2025年、指標名 アルツハイマー病Phase2試験開始 / 目標値 2025年に開始予定 / 時期 2025年、指標名 OBP-702医師主導治験 / 目標値 すい臓がん患者を対象に初めて投与する予定 / 時期 2025年4月~2028年3月、指標名 米国胃がん2次治療の臨床試験 / 目標値 目標13例 / 時期 非開示
対象市場の規模市場 食道がん / 規模 2020年は世界で60万人以上、2040年には100万人超と予測 / 出典 CANCER TOMORROW(2023年時点)、市場 OBP-301の適応拡大対象 / 規模 世界で510万人以上 / 出典 CANCER TOMORROW、WHO IARC、市場 PSP / 規模 米国・欧州・日本合計約6.1万人 / 出典 難病医学研究財団難病情報センター、PREVALENCE OF PROGRESSIVE SUPRANUCLEAR PALSY、市場 ALS / 規模 米国・欧州・日本合計約9.1万人 / 出典 難病医学研究財団難病情報センター、CDC、CORDIS、市場 アルツハイマー病 / 規模 米国・欧州・日本合計約1,580万人 / 出典 新オレンジプラン、Alzheimer's disease facts and figures、世界アルツハイマーレポート、市場 アルツハイマー病市場 / 規模 2022年63億ドル、2030年91億ドル、CAGR4.6% / 出典 Transparency Market Research Data社
会社が挙げているリスク
将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在する
OBP-601のライセンス先の戦略に依存することによるライセンス返還リスク
OBP-301の製造拠点がベルギーのヘノジェン社に集中していること
OBP-301の製造・供給体制に関するリスク
OBP-301の新処方製剤についてPMDAとの確認が必要であること
マイルストーン収入やIPO・M&Aなどのコーポレートアクションの有無による業績変動
実際の業績等が資料記載の見通しと異なる可能性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標非開示 → 100億円(OBP-301による年間売上高)
非財務目標指標名 PSP Phase3試験開始 / 目標値 2025年に開始予定 / 時期 2025年、指標名 アルツハイマー病Phase2試験開始 / 目標値 2025年に開始予定 / 時期 2025年、指標名 OBP-702医師主導治験 / 目標値 すい臓がん患者を対象に初めて投与する予定 / 時期 2025年4月~2028年3月、指標名 米国胃がん2次治療の臨床試験 / 目標値 目標13例 / 時期 非開示
計画の前提Phase2臨床試験データで承認申請を想定、想定薬価140万円/vial、投与方法は2週間おきに内視鏡で3回局所投与、食道がん患者数は約25,000人、OBP-301の発売後5年間累積売上高は48~135億円、1ドル=150円換算
重点施策国内承認申請に向けて、先駆け総合評価相談を開始した、商用製造の状況、サプライチェーンの整備、製造販売体制の構築、国内販売パートナーとの提携、海外展開に関する状況及び今後の進め方、製造関連のリスク低減、取り扱いやすい製剤への移行、効能追加、OBP-301とOBP-702の棲み分け
対象市場の規模市場 食道がん / 規模 2020年は世界で60万人以上、2040年には100万人超と予測 / 出典 CANCER TOMORROW(2023年時点)、市場 OBP-301の適応拡大対象 / 規模 世界で510万人以上 / 出典 CANCER TOMORROW、WHO IARC、市場 PSP / 規模 米国・欧州・日本合計約6.1万人 / 出典 難病医学研究財団難病情報センター、PREVALENCE OF PROGRESSIVE SUPRANUCLEAR PALSY、市場 ALS / 規模 米国・欧州・日本合計約9.1万人 / 出典 難病医学研究財団難病情報センター、CDC、CORDIS、市場 アルツハイマー病 / 規模 米国・欧州・日本合計約1,580万人 / 出典 新オレンジプラン、Alzheimer's disease facts and figures、世界アルツハイマーレポート、市場 アルツハイマー病市場 / 規模 2022年63億ドル、2030年91億ドル、CAGR4.6% / 出典 Transparency Market Research Data社
認識するリスク将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在する、OBP-601のライセンス先の戦略に依存することによるライセンス返還リスク、OBP-301の製造拠点がベルギーのヘノジェン社に集中していること、OBP-301の製造・供給体制に関するリスク、OBP-301の新処方製剤についてPMDAとの確認が必要であること、マイルストーン収入やIPO・M&Aなどのコーポレートアクションの有無による業績変動、実際の業績等が資料記載の見通しと異なる可能性
公表日2025年3月25日
この書類が述べていない項目(16件)
計画期間営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OBP-301の販売提携に伴うマイルストーン収入や、OBP-601に関する開発イベント、IPO・M&Aなどのコーポレートアクションによる収入の有無で業績が大きく変動するため、業績に与える未確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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